熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

明るく諦めなければ「奇跡」が起こる?

   

             
            
            

 

昨日は、長男坊の鶴丸高校野球部の夏の甲子園の鹿児島県予選の4回戦の応援に行ってきました。相手はほんの100mくらいしか離れていない、鹿児島高校。ご近所対決です。昨夏の新人戦で一度対戦して、こちらの守備が乱れて負けています。

試合は序盤で鶴丸がミスを連発したところに鹿児島が攻勢をかけて、4回表を終わって0-6。鶴丸はコールド負けもちらつく展開したが、4回裏に2点、5回裏に一気に5点を返して、試合をひっくり返します。結局、このまま7-6で勝利して、夏は9年ぶりとなるベスト8に勝ち上がりました。

鹿児島 140 100 000 | 6
鶴  丸 000 250 00X | 7

で、4点取られた2回表の守備から戻ってきたときの選手達を見たときに、「0-5なのに、明るいなぁ」と思ったのです。2回は本当に守備でミスがいくつも出て、一気に4点を失って、試合の主導権を完全に相手に渡してしまったイニングでした。自分達のミスで招いた大量失点でのビハインド・・・。

でも選手達は明るかった。ベンチのメンバーは笑顔で大きな声で、ミスした選手を出迎えていました。明るくしていれば逆転できるのかというとそうではないと思いますが、暗く沈痛な面持ちでいるよりはずっとその可能性は広がるでしょう。起こったしまったことは仕方ない。次のプレーで取り返そう!そんな明るさでした。

このチームは昨秋の県大会準々決勝出水戦、今春の県大会3回戦樟南戦と、リードしていながら後半守備が乱れて負けていました。その反省を踏まえてのあの明るさだったのだと思います。

そんななか、4回裏に2アウトからつないで2点を奪い返すと、流れが変わります。不思議なもので、追い上げ始めると自然と相手のほうにプレーや采配でミスが出始めて、5回裏で一気に逆転、結局7-6で勝利を収めることができました。観ているほうもプレーしているほうもヘトヘトになってつかんだベスト8でした。やっぱり明るく気持ちを前向きにして、絶対に諦めないでいないと奇跡も起こらないということを教えてくれました。

このチームが非常に仲がよくて雰囲気が良いのは知っていましたし、何よりも心から楽しんでプレーしている様子が、最後は好結果に結びついたのだと思います。ここからは私立の強豪校との対戦が続きます。一戦づつ大事に戦っていってもらいたいと思います。

試合内容はけっして褒められたものではなかったですが、ナイスゲーム!
次は30年ぶりの夏ベスト4にチャレンジです!

 

Tsurumaru BBC 20150719 01

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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