熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

カシオのデジタルカメラ

      2018/05/25

             
            
            

デジカメ界の創設者

カシオがデジタルカメラの分野から事業として撤退することになりました。

カシオは1994年に世界で初めて液晶モニターを搭載したモデル「QV-10」を発売した、デジカメ界の創設者だけに、ここから撤退することはないだろうと個人的には思っていましたが、カシオは撤退という大きな決断をしました。

カシオのファンとして、カシオの代理店として、とても寂しい気がしますが、樫尾社長はもっと大きな視野で決断をされたんだろうなと思います。

代理店としては、ひとつの品目がなくなるのは、売上がなくなることでもあるので、大変なことでもあります。なかなか価格面も厳しく戦えていないカテゴリーでもありましたが…。

カシオさんには、是非新しいカテゴリーでの製品開発を期待しながら、南九州デジタルとしては、デジタルカメラに替わる新分野の開拓をしていかないといけません。

時代は変化します、変化への対応は会社経営に必須です。

【カシオ計算機株式会社のフェイスブックより】

1995年、液晶モニター付き民生用デジタルカメラQV-10を世界に先駆けて発売して以来、独自の発想と技術で、新たなビジュアルコミュニケーション文化を創造するデジタルカメラを提案してまいりました。それは、レンズも何も持っていない会社の、ゼロからのスタートでしたが、だからこそ胸ポケットに入る超薄型のEX-S1や、ハイスピード技術を用いた肉眼では見えないものを捉えるEX-F1、自由な撮影スタイルで自撮りを楽しめるTRシリーズなど、新しいコミュニケーション文化の創造に挑戦することができました。

このたび23年間という長きに渡り皆様にご愛顧いただきましたコンパクトデジタルカメラの生産を終了させていただくことになりました。これまで支えてくださったカシオファンの皆さまに心よりお礼申し上げます。本当に、ありがとうございました。

今後は、培った映像・画像に関する技術と、カシオが持つ様々な独自技術を活かした全く新しいジャンルの製品を開発し、また皆様に驚きと感動をご提供したいと考えております。
なお、修理等のアフターサービスにつきましては、弊社規定に基づき、これまで通り対応させていただきますので末永くご愛用いただけましたら幸いです。

カシオのデジタルカメラをご愛顧頂き、誠にありがとうございました。

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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