熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

夫婦のパートナーシップが変わってきた

      2018/07/05

             
            
            

妻が強くなった30年

7/2月曜日の日経MJの記事です。

「家庭内で総合的な決定権を持つのは主に誰なのか?」っていう奥さんへの質問で、「主に夫」という回答が、30年でほぼ半減になったそうです。72.4%→38.2%。

「主に妻」という回答は、10.1%→30.3%。回答者が妻が30代以下の夫婦に限ると、「主に妻」36.0%・「主に夫」33.3%で、妻が夫を上回る調査結果。

「亭主関白でありたい夫」は、50.2%→17.8%

働く女性の増加、収入の増加とともに夫婦の関係性、権限も変わる、というのがデータでハッキリと出ています。

色々な意味で夫婦が対等でいられるようになったと思いますし、お互いの得意不得意みたいな部分をうまく得意なほうに任せるみたいな関係性になってきているのだと、僕は思います。夫婦のパートナーシップが良くなったとみればいいのかな。

自分の家庭に引き直しても、フィフティフィフティくらいかなと思います。嫁さんのほうがよく分かっていることを自分が決めるのもおかしいですしね。

売場にいると買い物をするときの決定権でもそんな感じに見受けられます。どちらかというと、奥さんに決定権があるケースのほうが多いかなと思います。調査結果を見て「俺はほとんど決定権皆無!」って思うご主人もいるのかもしれませんね(笑)

ということは、
売場作りから、接客、情報発信などなど、女性から見て「このお店で買うのはOK!」ってお店じゃないといけないってことになりますよね。
最終的に決定権を持っているのが奥様なんですから。特に若い夫婦だとそういう傾向が更に強まるってことですよね。
女性に受け入れられるお店作りをしないとだめだってことです。
みなさん、もっと女性について知っておいたほうがいいですよ!

 

The following two tabs change content below.
櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。

 - ビジネス ,