熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

どこまで備えれば社会の役に立つのか?

   

             
            
            

お店が社会のインフラになる

北海道にローカルなコンビニチェーン「セイコーマート」があります。
セイコーマートは、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートでほぼ寡占されているコンビニエンスストア市場で、地域密着軸で北海道において際立った存在感を持つコンビニチェーンとして有名です。

そんなセイコーマートが、先般の北海道胆振東部地震への対応において賞賛されているそうです。こちらの記事をご覧ください。

簡単に言えば、全道が停電に陥る中でも95%の店舗が営業を続けて、道民の生活を支えたということです。

ナショナルチェーンのコンビニは、どこも停電で営業停止になったようですが、セイコーマートだけは、独自の災害対策・停電対策が用意してあったので、それで営業できたというのです。

コンビニエンスストアですので、日常生活のなかで利便性を発揮できればそのミッションを果たしていると思いますので、今回のような全道停電みたいな有事に仮に対応できなくても批判はされることないでしょう。想定外ですからね。

でも、セイコーマートさんは、その有事への対応も考えられていた、だから有事に道民の唯一役に立つコンビニとなった、流通業となったといってもいいかもしれません。

どこまで備えれば社会の役に立つのか?

会社を経営する者にとっては、すごく重い問いです。
社会の役に立ちたいと思っている経営者は多い、自分もそうだ。
でも、そのために備えるということには費用が伴う。
セイコーマートのように、どこまでも備えたいと思っていても、できない経営者が多いのではないでしょうか。

セイコーマートさんくらいいけば、もう社会になくてはならないインフラです。
生活者からするとなくてはならないインフラだと思うと、日頃から使いますよね。
それが、お店とお客さんのいい関係に繋がっているのかなぁと思います。
モノの時代では、こんな関係は成り立たないと思いますが、今心の時代だからこそなんでしょうね。

社会のインフラになれるように頑張ります♪

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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