熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

平成最後の…

      2018/12/15

             
            
            

変化への対応

来年の5月から天皇が変わり、年号が変わるというのは決定事項。なので、この年末のニュースや情報番組では「平成最後の○○」って言葉がキャッチフレーズのように飛び交っていますね。
どうでもいいこともあれば、平成というこの30年間の時代の流れを振り返るのにすごくいい情報を提供してくれているものもあります。

自分が見聞きしていて思うのは、平成の30年間の時代の流れを振り返って、自分、自分の仕事、自分の会社がその流れにマッチしているかを考える機会にすればいいということですね。

平成の30年間を分かりやすく、場合によってはテーマを絞ってまとめて説明してくれていますので、すごく分かりやすくなっています。なかなか普段はこういうまとめ方ってされないので、活用しない手はないと思います。昭和から平成に変わったのは、自分が大学3年生のときでしたから、本当に平成って時代は変化の時代だったなぁと思います。

で、自分は、自分の仕事は、自分の会社は、その時代の流れに合っているのか?変化できているのか?そこを考え、問いかけ、どうすればいいのかというふうに考えないといけないと思います。

自分は、ただ大きな時代の流れだけ見るとその流れの幅が広すぎて捉えにくい感じがしますが、「インターネットの進化」とか「家族構成の変化」とか「ライフスタイルの変化」とかテーマを絞ってみると捉えやすくなると思います。最後はそれらが、らせん状に絡み合って全体の大きな時代の流れになってきますので。

平成という時代は、誰もが変化の激しい時代だったと言います。変化のスピードは、新しい年号になる来年以降ももっと加速して速くなっていくでしょう。

だから、その変化に対応するには、現状に対する問題意識とどうやって前に進めていくのかという思考力が必要です。変化への対応力ですね。これは終わることはない、すべての会社・組織に求められる課題です。そして、変化対応できなければ会社も人も生き残れない。変化へのターニングポイントは、常にある。今日もある。そんなふうに考えていかないといけませんね。

 

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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