熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

分かりやすく、楽しく、伝える

      2019/04/18

             
            
            

「なぜ、何のために売りたいのか」「なぜ、何のために伝えたいのか」

先日、南九州デジタルの小売部門アドベンチャークラブ伊敷店の売場を一部やり替えるお手伝いをしてきました。

目的は「売場からお客さんにメッセージが出ていないよね」っていう自分たちの認識を修正するため。

売場ってやること多いですからね。どうしても定期的に客観的に(お客さんの目線で)お客さんに見ないと主観的に…そう売場の人が管理しやすい売場になってしまいがちなんです。

伊敷店の売場も今回客観的に見直したら、そういう感じになっていたので、今回やり替えってことになりました。

まだほんの一部をやっただけなので、継続してやっていくことが大事ですね。

以前このブログでも書いた、高田明さんが「伝えることから始めよう」って本で書かれていた言葉を思い出しました。

・ 「なぜ、何のために売りたいのか」「なぜ、何のために伝えたいのか」徹底的に考える。
・ 商品の先にある「感動」をお伝えし、商品を手にしたお客様に「幸せ」をお届けする。
・ コミュニケーションで最も大事なことは、「伝えること」ではなく「伝わること」。
・ 考えなきゃいけないのは、商品を買って下さったお客様が、喜んだり、楽しんだり、感動したり、幸せな気持ちになっている姿。
・ 大切なことは、自分自身が「この商品の魅力を伝えたい」と強く思うこと。
・ 上手ではなく、分かりやすく伝えること。
・ 分かりやすさと同じくらい大切なのが、「面白く」伝えること。
・ モノを売ることではなく、人々の生活を豊かにするきっかけを提供することが仕事という意識。
・ 「何を伝えたいのか」を明確に意識することが、とても大切。
・ コミュニケーションの基本は、自分の気持ちに誠実に、自分の言葉で表現すること。
・ 多くの人に情報を伝達する仕事をする人は、先に人間性を磨かないといけない。
・ 同じことを繰り返してはいけない。日々反省して、次に何をすべきか考える。
・ 「相手が自分を見ている目線で自分を眺めてみる」伝わるコミュニケーションにとっては非常に大切。
・ 「伝わらなければ、ないのと同じ」

うーん、やっぱり大事なことが書いてありますね。

この試行錯誤を繰り返していかないとです♪

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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