熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

フェンシングの代表になるために英語力?

      2019/05/23

             
            
            

太田会長がフェンシングを通じてめざすところ

3日連続の新聞記事からのブログになりますが、日経スポーツ欄のスポートピアってコラムで、ロンドンオリンピックのフェンシングの銀メダリストで、現在日本フェンシング協会の会長の太田雄貴さんが書いていたこと。

日本フェンシング協会では、代表選手の選考基準に直接的にはフェンシングの技術とは関係ない英語の語学力を加えるということだ。その理由は記事の中に書いてあるとおりだが、自分がすごいと思ったのは、太田雄貴会長の見ている世界が、時間軸としてずっと先だってこと。

もちろん、日本フェンシング協会の会長なので目のまえにやってくる、オリンピックや世界選手権で日本選手が結果を出すことが求められるわけで、そこは当然で、英語を習得することはそこにも直接的間接的に有利に働くことも説かれています。

それに加えて、太田会長の「フェンシングをやってよかったと全員に思わせてあげたいし、そうでなければ親御さんも子どもにスポーツをやらせたいとは思わないだろう。競技人生を通じて自己実現をアシストする。メダル以上に大事な、これからの競技団体の使命じゃないだろうか」っていう言葉が、僕の脳を揺さぶる。

この言葉が僕には、「この会社で働いていてよかったと全員に思わせてあげたいし、そうでなければ親御さんも子どもにこの会社で働かせたいとは思わないだろう。働くことを通じて自己実現をアシストする。仕事の成果以上に大事な、これからの企業の使命じゃないだろうか」というふうに読めてしまったからだ。

ならば、うちの会社にとっても太田会長のいう「英語の習得」にあたるものは何か?

人生を豊かにするために人間力

それは「人間力の習得」だろうと、僕は思う。だから「致知」って雑誌もみんなで読みたいと思ったし、「致知」を使った社内木鶏会もやってみた。自分の力不足で1年間で打ち切ることになったけれども、「人間力の習得」が仕事のうえでも大事であること、またみんなの人生をより豊かにするものとして大事であると思っていることは今でも変わりがない。

経営方針にも書いてある、

僕自身がもっと成長して、みんなが「人間力を習得」して、「豊かな人生」が送れるように、導いていかなければならないと思います。これは本当太田会長の思いと通じるところだと思う。太田会長の言葉に勇気をもらたので、またガンバロウ!

 

The following two tabs change content below.
櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。

 - ビジネス , ,