熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

社会課題を解決する

      2019/05/24

             
            
            

センサリールームという社会的な取り組み

自分は朝だいたい7:00に家を出て、自家用車で7:30に会社に着いて仕事が始まる。その30分は、車の中でワンセグ放送でNHKの「おはよう日本」を流している。まぁ、朝刊を読んでいるようなものでその日の情報収集の一環です。

今朝の「おはよう日本」で、サッカー界が取り組む「感覚過敏の子でも大観衆・大音量の中で観戦できるように配慮していくセンサリールーム」のことが報道されていました。

発達の凸凹のある子どもたちは、脳内伝達物質の出方が多すぎたり少なすぎたりして、感じる反応速度や程度が違うことがあって、 それを感覚が過敏すぎたり、鈍すぎたりして 人と違う感じ方をする「感覚過敏」となってしまう子どもたちがいるんですね。そういう子にとっては、サッカー観戦はしたくてもあの大勢の観客だったり、大音量の応援などがすごく怖い刺激に感じてしまうみたいなんです。

イギリスのプレミアリーグがロンドンオリンピック以降の流れで進んでいて、番組ではアーセナルが設置したセンサリールームとそこで観戦する感覚過敏のお子さんが取り上げられていました。

センサリールームは、防音などの処理が施されて、確認感覚過敏の方に刺激が小さくなるように作られている部屋のこと。
こちらで詳しく分かります→ https://stadium-hub.com/00005.html

川崎フロンターレが今度日本国内では初めて取り組むというのも言っていましたね。これもさすが川﨑フロンターレだなと思います。いつも先進的な取り組みをしているチームですね。

自分がこういう社会的な貢献をしたいと常々思っているからか分からないけど、最近こういうニュースがよく目に入ってくる。サッカー界は、こういう社会課題を解決する取り組みに前向きだからすごいなぁと思います。

では南九州デジタルにとっての「感覚過敏~センサリールーム」に相当するものは何か?
そんなことばっかり考えています(笑)

会社の経営、商いを通じて、お客様に悦んで頂く、これは当たり前のことですが、加えて社会課題を解決するためにも取り組んでいきたいですね。

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。

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