熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

閃き

      2017/10/11

             
            
            

「閃き」を生む、形にする、掴む

明日から社内木鶏会が2日間で行なわれます。今回が7回目なので、そんなに自分も構えて臨むことはなくなった。

で、今回の致知9月号の特集は「閃き」。「ひらめき」って読みます。「ひらめき」って言葉自体は誰もが知っている言葉ですが、「閃き」この漢字は読めないし、書けない。まだまだ知らないことだらけだなぁと改めて知らされますね。今日はその中からの学びをまとめてみました。

「閃き」っていう言葉の響きがいいですね。みんないろいろなことで「閃きたい」と思っています。今回の9月号を通して、いろいろな方が「閃き」について語られていますが、みなさん言われているのが、「語感からして天から降ってくるような気がするけれども、そんなわけにはいかない」ということ。

「閃く」には、ベースとして、
①基礎をしっかりと固め、知識を増やすこと、勉強熱心で学び続けること、
②日頃から常に考え続け、考え抜くこと、
③現状への問題意識や不満の解消をしたいという思い、
④夢でもいいから理想を描くこと、
が必要なようです。①②が準備、③が現状認識、④が未来認識、って感じなです。

その次に、「閃いた」後、
①その閃きを小さくてもいいので形にしてみること、失敗を恐れず実行に移すこと、
②失敗をしても、それを失敗と思わず、試行錯誤を繰り返すこと、
のような実行力が必要なようです。

あと「閃き」はトビウオのように潜ってしまうんだそうです。だから、出てきたときにその「閃き」を摑まないといけないとも書かれていました。メモをとったり、瞬間的に文章や絵にして整理したり、すぐに誰かに伝えたり、せっかく顔を出した「閃き」をしっかりと掴む習慣も身に付けたいですね。

今回も学びの多い致知9月号。そのなかから実践につなげていかないといけませんね。

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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