熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

モノはなぜ売れる?

      2018/01/12

             
            
            

モノはなぜ売れるのか?

この「モノはなぜ売れる?」って単純な問いだけど、なかなか深い問い。

これは自分の師匠から教えてもらったことだけども、商売をするには大変大事なことなので、いつも忘れないようにしていますが、今年はどんどん声にしていこうと思います。いつも言っているように変化が激しい世の中だからこそ、この単純な問いの答えを、常に横に持っていなければならないと思うから。

良さそうに見えるから売れる

答えは、「良さそうに見えるから売れる」。

良さそうに見えて、買う側が「いいと思うから売れる」といい変えてもいいのかなと思います。

ポイントは、「モノがいいから売れる」ではない点。長期的に見れば「モノがいいこと」は当然必要な条件なんだけれども、極端な話をすれば、「モノがよくても、良さそうに見えなければ売れない」ということ。

使えば分かるから、と言っても、買う時はまだ使っていないし、モノは「良さそうに見えないと」売れないのだ。

良さそうに見えるには?

では、良さそうに見えさせるものは何か?というと、それは「情報」です。

「情報」があるから、そのモノが「自分にとってよさそうだ!欲しい!」となるのです。

だから、モノには「情報」を付けないといけない。でも「情報」そのものには価値がない。価値ある情報だけが価値がある。

価値ある情報をモノと一緒に提供しなければならないのです。

価値ある情報とは?

師匠は、「買うことと、売ることを、行ったり来たりする思考を身に付けることが大事」と教えてくれます。

人はついつい、自分が買う側になると「買い手」の目線、自分が売る側になると「売り手」の目線になってしまいます。そこを「売り手」と「買い手」を行ったり来たりして、主観と客観の両方から見れる思考を身に付けると、価値のある情報を提供できるようになるそうです。日々、意識してどちらの立場にいるか確認しながら考える習慣を身に付けたいものです。

こういうことは、いくら変化しても不変の部分ですので、この根っこを持ちながら、変化に対応していかないといけないですね。

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。

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