熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

人体実験RUN♪

      2018/03/13

             
            
            

先週の失敗レースの原因を探る!

昨日の土曜日、先週の鹿児島マラソンの失速の原因を探るために、自分の身体を使って人体実験RUN。

身体のコンディションは先週同様見た目には問題ない。故障箇所も自覚できる疲労もありませんが、東京・鹿児島と2週連続のフルマラソンの6日後なので、疲労の蓄積があるなら先週より大きくなっているはず。

気象コンディションは、冷え込んで5.6℃、60%、4.4mで快晴。先週よりも10℃以上低く2/25の東京マラソンに近いコンディション。東京マラソンよりは快晴な分だけ体感気温は2度ほど高いと思う。

先週と比べると、疲労蓄積があるなら増大↑、気象コンディションは冷え込んで楽になった↓ こんな状態での人体実験、レースペースでの独りハーフマラソンの実施です。

人体実験RUN

で、走りの方はというと先週の鹿児島マラソンでも想定していたレースペース 4’55″/㎞をしっかりと21㎞刻んで、独りハーフマラソンを終了。21.2㎞を1:43’21”、平均ペース4’52”/㎞。終盤脚にやや疲労感は出たものの、まだまだ全然走れる状態でフィニッシュしました。

ということで、やっぱり先週の失速は「暑さ」ですね。コンディションが良化した中で走ったら先々週の東京マラソン、その前の延岡西日本マラソンと同様のラップがしっかり刻めましたから。

今日も気温は低いものの陽射しは出ていたので、早い段階で汗をかき始めました。でもこれは先週一度汗腺を開いているからこそ、早めの発汗が起こったのではないかと思います。身体が暑いのに順応しているということ。やっぱり先週は暑さへの順応が悪かったのでしょうね。今日の人体実験での結論は、「鹿児島マラソンの序盤からの失速は、疲労蓄積ではなく暑さだった」。

最初は疲労の蓄積というふうに結論付けていましたが、「暑さ」でした。急激な暑さに、前週の疲労も上乗せされたとは思いますが、レース間隔が空いていてもあの暑さでは厳しかっただろうと思います。

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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