熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

鹿児島マラソン2017<マラソン特集>

      2017/04/28

             
            
            

15日間フル3走プロジェクト、コンプリート!

鹿児島マラソン2017走ってきました!

タイムは、3時間57分02秒!

15日間フル3走プロジェクト」をコンプリートすると同時に、自身の40歳代フルマラソンベストを3週連続更新して10数年ぶりのサブフォーを達成できました!(涙)

アウトカム

この日のアウトカムは、①楽しく走ること、②サブフォーを達成すること、の2点。

①楽しく走ることは、自分のフルマラソンを走る原点なのでこれはいいとして、今回の焦点は②のサブフォー! フルマラソンをする人のひとつの目標がこのサブフォー! 4時間以内(3時間台)でゴールするということ。実際、サブフォーってしっかりと練習積まないとなかなかクリアできません。どの大会もサブフォーすれば全体の20%以内の位置でフィニッシュできます。

自分は、20歳代のときに3時間30分で走ったことがありますが、30歳代・40歳代とあまり真面目に練習せずに走っていた時期もあって、フルマラソン走るけど、4時間台後半から5時間台中盤くらいまでタイムを落としていました。で、ここ2-3年またちょっと真面目に走り始めて、この「15日間フル3走プロジェクト」の前までの40歳代でのベストタイムは4時間15分でした。

そんで、このプロジェクトで、熊本城で4時間02分28秒、東京で4時間02分09秒と40歳代の自己ベストを更新してきました。で、最後の鹿児島では何とかサブフォーを!というのが、今回最大のアウトカム。

レースプラン

それでは、次はどういうレースプランでいくのか?ってこと。

熊本城では、5’30”/㎞のイーブンペースを目指し30㎞までは快調でしたが、30㎞以降特に35㎞以降、最後の最後でペースダウンしてしまいました。これは身体は疲れていなかったのに、心が疲れて脳の休め指令に従ってしまったのが原因でした。

東京では、やはり5’30”/㎞のイーブンペースを目指しましたが、36000人の中団後方スタートとうことで、人ごみを捌けずに前半でタイム的にはビハインドを負ってしまいます。が、逆に熊本城の反省を活かして、最後まで脳の休め指令を乗り越えてペースを落とすことなく走り切ることができました。

鹿児島はどう走るか?悩みに悩みましたが、選択したのはポジティブ・スプリット!前半型のタイム構成です。後半は失速するのではなく、意識してペースダウンしながらタイムをまとめていくレースプランです。

3レース目ということもあって、疲れは感じていないものの1月の3週連続の42㎞走でも、3週目は25㎞以降で疲れがどっときました。そのときよりは身体のコンディションもいいのですが、イーブンペースやネガティブ・スプリットで後半踏ん張れる感じがしなかったので、前半5’20”/㎞で入って、20㎞くらいまで引っ張って、あとはどうしても徐々にペースダウンしてしまうでしょうから、下げ過ぎないように踏ん張って走っていくプランです。(でも、ポジティブ・スプリットは失敗して、失速してしまうとどこまでタイムを落とす可能性が出てくるので、リスクの高いレースプランです)

レース開始と同時に…

8:30のレース開始と同時に雨粒が落ち始めてきました。天気予報は12:00くらいまでは何とかもつという予報だったのですが、大外れ。どんどん雨足は強まって、途中から冷たい雨の中走る羽目になりました。

自分のペースは、10㎞までが平均5’17”/㎞、10-20㎞が平均5’26”/㎞とまぁ予定通り、20-30㎞で平均5’35”/㎞、30-40㎞で平均6’04”/㎞、40-42.195㎞は5’56”/㎞。34-41㎞の7㎞のラップタイムが6’00”/㎞を越してしまいましたが、前半の貯金を使い果たすことなく想定範囲内で走り切ることができ、サブフォーを達成することができました。

熊本城と東京の反省点をうまく活かしたレース展開ができたと思います。やっぱりレース経験って大事ですね。あとドッと湧くような疲れも出てこなかったので、身体のケアもとてもうまくいっていたのだと思うし、脳の出す指令をコントロールすることもできていたと思います。今までこんな意識してペースダウンできたレースもしたことがありませんでしたから。20㎞以降ももう少し速いラップを続けることもできたと思いますが、そこを意識的に徐々に下げながら、フィニッシュまで持っていくってなかなか難しいんです。34-41㎞でラップタイムが6’00”/㎞を越したと書きましたが、ここは心身ともだいぶきつくなって判断力も鈍っていたと思うのですが、そんな中、フィニッシュタイムを見据えながら走れていましたので、まぁ悪い6’00”/㎞超でもなかったと思います。

レース中は、体も動かしているし、気持ちも集中しているので、雨や寒さも気になりませんでしたが、ゴールしたとたんに雨も寒さも気になりまくって、ガクガクブルブル状態に…。記念の写真等も撮らずに帰宅を急ぐことになりました。本当に寒かった!ボランティアのみなさんはもっと寒かっただろうなぁと、本当に感謝です。

そう、レース中のハイタッチは、今年の鹿児島マラソンでも健在!仙巌園と竜ヶ水を中心に今年もたくさんの観客のみなさんと連続ハイタッチをさせていただきました。ありがとうございました!

まとめ

ついに「15日間フル3走プロジェクト」が終わりました。10月に3週連続でフルマラソンを走ることが決まってから、「相当練習積まないと走り切れないぞ」と気持ちを入れて練習に取り組んできて、走った距離が今日までで974㎞。まぁよく走りました。

プロジェクト全体の記事はまた別に書きますが、「3週連続フルマラソン」ってGoogleで検索しても、該当者がほぼ出てこないようなレーススケジュール。レースのたびにタイムを上げて、最後はサブフォーができたというのは、自分としても「人間ってすごいな!」って客観的に思っているところです。この3レースで辛いとかキツイとか思ったことは全くなくて、快の感覚に覆われている状態です。

35㎞過ぎからは、これまでの練習やレースを具体的に思い出して、振り返りながら走っていました。974㎞のすべて、いぶすき菜の花マラソン、3週連続42㎞走、熊本城マラソン、東京マラソン、年末の練習での転倒とケガ、検校堂鍼灸院での身体のケアなどなど、全てのピースが今日の鹿児島マラソンに繋がっていたなぁと思いながら!

このチャレンジでいろいろなことを学びました、ホントに。この学びを仕事にも人生にも活かしていかなければならないし、また新たなチャレンジ(20歳代に出した自己ベスト3時間30分への挑戦)を始めなければと思います。いろいろと協力して頂いたみなさまに感謝です!人間ってすごいですね。




 

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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