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南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

東京大学が勝ち点を挙げる(東京六大学野球)

      2017/10/10

             
            
            

記録づくめの勝利!

東京六大学野球の秋季リーグ戦で東京大学が法政大学に2連勝して15年ぶりの勝ち点を挙げました
この勝利は記録づくめだったようで、

・東京大学が、勝ち点を挙げたのが、2002年秋の立教大学戦以来15年振り、
・東京大学が、法政大学から勝ち点を挙げたのは24年振り、
・東京大学が、2連勝で勝ち点を挙げたのは1928年以来なんと89年振り、

となる歴史的な勝利だったようです。

東大-法大 2回戦 ハイライト動画

差を埋める努力

同じ大学生同士の野球の試合ですので、勝つチームと負けるチームがいて当たり前なのですが、東京六大学野球は東大以外の5校(早稲田・慶応・明治・法政・立教)はほぼ甲子園常連校などからの野球推薦の選手を中心に構成され、東大だけは学力で選抜された中から野球をしたい選手から構成されているので、チーム編成に根本的な違いがあって、だからこそこんなニュースになるんです。

こちらが法政大学のこの日のメンバー、ほぼ甲子園常連校、しかも甲子園でも優勝したり、ベスト8に残るくらいの高校ばかりです。

こちらが東京大学のこの日のメンバー、甲子園では見たこともない高校ばかりですが、偏差値は高い高校ばかりです。

これまでのいろいろなニュースや、今回の勝ち点獲得での報道を見ていると、東大野球部がこれまで積み重ねてきた様々な努力があったようです。

法政大学は東大に勝つことよりも、リーグ戦で優勝に向けて努力を続けてきていることとと思います。それも並大抵の努力ではないと思います。プロ野球を目指している選手も多いはずですので。

自分は東大びいきでもありませんが、これだけの野球のキャリアの差を埋めて勝利するというのは、並大抵のことではないなぁと思うので、今日は取り上げました。高校時代のキャリアの差を見たら、普通埋まらないと思うくらいの差がありますからね。

東京大学野球部が積み上げてきたことについては、また機会あれば取り上げたいと思います。

東京大学野球部のみなさん、関係者の皆さん、おめでとうございます!すごいですね!

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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