熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

いい塩梅の規模があるのでは

      2020/04/29

             
            
            

規模とできること

会社やお店にはそれぞれ規模がある。

規模があるって言い方はちょっとおかしいかもしれませんが、南九州デジタルでいえば、資本金3000万円でスタッフが60人弱の規模の会社って感じです。

別に規模によって何が変わるって決まっているわけではないのですが、大きな規模になればなるほど組織化・システム化・効率化されていくのは間違いないと思います。

それぞれの会社やお店には、そこの経営者や店主にも、程よい塩梅の規模があるような気がします。働いているスタッフにもあるのかな。

例えば、時計を一人ですべての部品の製造からくみ上げまでできる時計職人がいるとします。その時計職人がその時計工房を大きくしようと思ったら、最初は職人の数を増やしていけばいいと思うのですが、そのうち職人の技能レベルにも差が出てきて、その平準化を図るために工房は徐々に工場に形を変えていく。そうすると一人の時計職人が製造していたときは、工芸品ともいえる手作り時計だったものが、工業製品としての時計に変わっていきます。

どこがいいとかではなくて、それぞれにいい塩梅があるんじゃなかってことです。

南九州デジタルは、卸も小売もECも笑倍繁盛も全部細かな手間をかけたお世話を焼くのが得意な組織だと思います。今の規模がいい塩梅なのか分かりませんが、バランス的には僕は悪いと思っていません。今僕らがやっていることは、大きな規模の問屋さん、量販店、メガECストア、大手コンサルタントができないことだと思います。

まぁ、大きな規模のほうにいく勇気もありませんので、いきませんが(笑)
それは、勇気がないというよりも、僕が実感しているいい規模なんではないかと思う。
だから今の規模のままでも、今のスタッフをもっと幸せにしていくことが、南九州デジタルの発展ということになるのでしょう!

多分そうだ。

 

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1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。

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