熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

才能に生きる

      2020/08/21

             
            
            

藤井二冠誕生

もう皆さんもご存じのとおり、齢18歳1ヶ月の藤井総太棋聖が王位戦の第4戦を勝利して王位を獲得して、棋聖・王位の二冠になりました。先月棋聖を奪取したばかりで僅か2ヶ月で二冠しかもタイトル戦初挑戦からの2連勝です。もう、その強さは別格です。

そんな藤井二冠が世に出てくるようになってから自分もAbemaTVとかで将棋の中継を覗いてみることが多くなりました。昔は将棋一生懸命指していた時期があるのでそこそこ指せるんですよ。

その将棋中継では、AIがその局面を読んで、次の1手の最善手を点数化して示してくれるんですね。写真の画像では、画面右に「3億8000万手検討中(32秒)」となっていますが、それが「現在32秒で3億8000万手読んでいる」ということです。時間が経つとどんどん数字が変わってきます。数分経つと9億手とか、そんな表示になっています。で、その下に評価の高い手が順に5手表示されます。検討が進めば評価の高い手も変わっていきます。精度が上がっていくということでしょうか。

先月の棋聖戦の第2局で、すごいことがニュースになっていました。

「藤井聡太七段(17歳)最強将棋ソフトが6億手以上読んでようやく最善と判断する異次元の手を23分で指す」
https://news.yahoo.co.jp/byline/matsumotohirofumi/20200629-00185551/

ざっくりいえば、最強将棋AIソフトが最初はベスト5にも入らないと判断した候補手が、6億手(局面)以上を読んでようやく最善手として浮かび上がった。そんな手を藤井さんは23分で指したってことですかね。

才能を活かす!

まぁ、僕がココのBlogで書いたって仕方ないことかもしれませんが、すごいですよね。僕ら凡人はAIの分析力に自分の脳が勝てるとは思えないのですが、藤井さんはそれを地で行っているってことですよね。

人の才能ってどこにあるかは本当分からない。分からないまま生きていく人も多いのかもしれませんが、せっかくの人生ですから自分の才能って活かしきって生きていきたいですよね。

藤井さんはまさに将棋が才能だったのでしょうし、有名人の変わったところだと「さかなクン」なんかも魚って才能があったわけですよね。
気付きたいですけど、まぁ気付けないかもしれないのですが、自分の才能探しながら?探りながら?生きていきたいですね。

で、あわよくば自分の才能に気付いて、それで人をハッピーにしながら生きていいければいいなぁなんて思います。

みんな才能あるはずなんで!
自分の才能は何なんだろうな?

 

The following two tabs change content below.
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。

 - 未分類