熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

暑くなっても走る。<心拍トレーニング>

      2018/05/29

             
            
            

蒸し暑い中走る

昨日、鹿児島は梅雨入り宣言が出ました。昨年より11日、平年よりも5日早い梅雨入りだそうです。

このところ走ると蒸し暑いです。汗が噴き出してきます。ちょっと走るの嫌になるときもあるんですが、夏の間の練習が秋以降のレースに繋がってくるのは去年で分かっているので、暑くても走ります♪

でも、辛いと続かないので、夏の間はEPSONのWristableGPSを使って、普段と違うトレーニングもしてみたりします。そうすると暑くても楽しい練習ができます♪

心拍トレーニング

WristableGPSは心拍数を計測できるんですけど、その機能を使った心拍トレーニング。

心拍トレーニングとは心拍数を計測し、その数値を指標としてトレーニングを行うことです。今までの「キツい」「ラク」と言った感覚から「心拍数」という具体的な数値で運動強度を表すことができるようになるので、目的を明確にした効率的なトレーニングが可能になります。

走ったり、階段を上ったりすると、心拍数が上がると思います。これは身体が運動エネルギーを作り出す酸素を必要としているためです。従って、運動強度が高いほど、酸素摂取量が高いと言えますが、体内での酸素摂取量を計測するのは容易ではありません。ただし、酸素摂取量は心拍数と比例すると言われているので、心拍数が高いほど、運動強度が高いということになります。

そんで、暑くなると、寒い時や涼しい時と比べると心拍数の上昇速度がかなり速くなります。同じペースで走っても、寒い時や涼しい時よりも運動強度が増しているんですね。身体に対する負荷が大きくなっているということ。

今日は20㎞走りましたが、心拍数が160を超えないようにして走りました。なので、10㎞を過ぎたあたりからペースを徐々に落とさないけなくなってきました。心拍を下げたおかげで、23℃くらいある中でも20㎞走っても全然まだまだいけるって感じで終えることができました。

このほうが脂肪の燃焼効率がいい身体ができるとも言われていますので、気温などの状況を見ながら、夏は心拍トレーニングを多く混じえていこうと思います。

EPSON のWristableGPSにご興味のあるからは、自分に直接連絡いただいてもいいですし、弊社の直営店の「G-STYLE」、またはEC事業部の「iGet アイゲット」をご利用下さい。

 

ただ走るのは、もうやめましょう。せっかく文明の利器があるので、効率よく、効果的な練習を積んで、自己ベストを目指すべきです!

自分はこのパートナーと一緒に昨夏練習を積んで、1年間で3時間57分から、3時間34分まで自己ベストを更新しました♪ 練習は嘘をつきません!

 

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。

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