熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

古賀親子の真剣勝負

      2013/09/12

             
            
            

昨日松下幸之助さんの「道をひらく」から「真剣勝負」でブログ書きましたが、先週の東京出張中に見た真剣勝負について。

実は出張中風邪をこじらせて毎日フラフラだった自分は、毎日仕事の予定が終わるとホテルに直帰して、軽い夕食をとって薬を飲んですぐにベッドで休んでいました。その日も横になってテレビをつけているとTBSのKYOKUGENっていう番組で、古賀親子の柔道の真剣勝負を放送していました。

バルセロナ五輪柔道金メダリスト・古賀稔彦、45歳。引退して10年以上たった彼が人生最後の真剣勝負に挑む! その相手は、なんと実の息子・古賀颯人(はやと)、15歳。父と同じ柔道家の道を選んだ颯人は、全国大会を制し将来を期待される天才選手、全日本強化選手。

いやぁ、フラフラしながらもこの真剣勝負には感動しながら見ていました。力は均衡していましたが、5分試合の3本勝負のうち、1本目を判定で、2本目を優勢で父が勝ち、この真剣勝負は父の勝利に終わりました。櫻木伸一45歳とその長男15歳とまったく歳が同じなのも、僕を感動させたのかもしれません。

「自分が勝てる」と思っていた長男は、再戦を望みますが、父は「1年後に私が勝っているようなら、たいした選手じゃありません」と、この日限りの真剣勝負であることを告げる。

古賀稔彦・父は、こんな公衆の面前にさらされる息子との真剣勝負で果たして何を伝えようとしたのか? 柔道だけでなく、いろいろなことを伝えようとしていたように感じました。それがまた息子にしっかり伝わっているようにも見えました。

うーーん、自分は古賀親子のようにスポーツの真剣勝負を通して息子に「生き方」を教えることはできない。日頃からいろいろと伝えてはいるつもりではあるけれども、どこかでがっつり伝えていかなきゃいけないとも感じています。

このテレビ見ながら、古賀親子が羨ましかったですねぇ。櫻木親子も負けないように熱く、熱くいきます! 古賀颯人君には是非東京オリンピックで金メダルを取って欲しいですね!

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。

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