熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

自分を信じて、続ける

      2019/03/26

             
            
            

イチロー祭り

昨晩から今日にかけては、テレビでもインターネット上でも「イチロー祭り」状態でしたね。
偉大なプレイヤーの引き際を国民みんなが優しく見守っている、こんな日本人のメンタリティが素敵ですね。

それにしても、イチロー選手の引退記者会見は素敵でした。やっぱりイチローさんはイチローさんだなぁと…。

夜中の24時直前から85分間、25:30前までの引退記者会見。
記者の質問に丁寧にひとつづつ応えていく姿、そしてその禅問答を彷彿させるイチローさんの回答、僕は以前から野球をする哲学者みたいだなと思っていましたが、まるでソクラテスやプラトンが野球をしているような感じですね、みなさんはどう感じましたか?

このブログでも何度もイチロー選手の言葉を使わせてもらっていますが、引退記者会見は、自分はメモをとりまくりでした。また機会ごとにご紹介することもあると思いますが、今日は自分が心に残ったところをピックアップしておきます。自分の生きざまについての質問への回答です。商売も同じですね。

人より頑張ることなんてとてもできないんですよね。
あくまでも、秤(はかり)は自分のなかにある。
それで自分なりに秤を使いながら、自分の限界を見ながら、ちょっと超えていくということを繰り返していく。
そうすると、いつの日か「こんな自分になっているんだ」という状態になって。
だから、少しずつの積み重ねが、それでしか自分を超えていけないというふうに思うんですよね。
一気に高みに行こうとすると、今の自分の状態とギャップがありすぎて、それが続けられないと僕は考えているので。
地道に進むしかない。
進むだけではないですね。
後退もしながら、ある時は後退しかしない時期もあると思うので。
でも、自分がやると決めたことを信じてやっていく。
でもそれは正解とは限らないですよね。
間違ったことを続けてしまっていることもあるんですけど。
でもそうやって遠回りすることでしか、本当の自分に出会えないというか。
そんな気がしているので。

▶イチロー選手 引退会見より 自分の生きざまについての質問への回答

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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