熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

自己肯定感とリフレーミング

      2018/05/09

             
            
            

自己肯定感

先日、息子の高校で指導方針を聞く機会がありました。

そのなかで「自己肯定感を高める」っていうのが大きなテーマになっていました。自分もよく分からなかったのでその場でもよく聞いて、帰ってから調べたりしてみました。

自己肯定感
「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と思える心の状態。自分を肯定している感覚、感情などを指す。幼少期の生活・教育環境によって大きく左右されると考えられており、教育上の重要な要素だと考えられている。自己肯定感が低いと自信が持てず。他人にどう見られているか気になり、他人の言動に過敏に反応してしまうとされている。

自分達が子どもの頃にはあまり言われるような言葉ではなかったですが、現代社会では必要なことだとも思いました。いろいろ、ネットやらなんやら従前よりも周りからいろいろと言われることも多いので、自己肯定感をしっかりと持っていないといけない時代なんでしょうね。学校でも家庭でも、自己肯定感が高められるようにしていきましょう、ってことでした。

リフレーミング

そのなかで、リフレーミングっていう手法を教えてもらって、これはなかなか良いもので、大人も必要なことだなと思いました。

要は、モノの見方を変える、枠組み(フレーム)を変えて見るってことです。違う角度から物事を見ようとは言うものの、なかなかどうすれば良いか分からないという方には、かなり役立つのではないかと思います。

詳しく書いているサイトがありました。
https://life-and-mind.com/reframing-effects-3789

サイトからの引用ですが、

例えば、頑固という言葉があります。

「頭が固い」「融通が利かない」といった意味を表しますが、一方では「自分の意見をもっている」ことや「妥協なくいい商品やサービスを提供する」また上司部下という立場を恐れず「主張できる」といった側面をもつ言葉です。

ですから、例えばある人が、「自分は頑固で、融通が利かない」というフレームにいたとしたら、次のような会話でリフレーミングすることができます。

相手「自分は頑固で融通が利かないんです」
あなた「頑固というのは、妥協をゆるさず、物事に対して主張をもつことを意味するからね。いい仕事をするために大切な要素だよ」

といったリフレーミングの会話ができます。

また「飽きっぽい」という言葉の例ですと、以下のような会話が可能です。

相手「自分は飽きっぽいんですよね」
あなた「飽きっぽいというのは、すぐ次に動けるということだからね。決断力や行動力がある証だよ。情報感度が高いからいろんな情報が入ってきている証拠だね」

というリフレーミングの会話ができるようになります。

何だか、自信を失いそうな感情が、前向きになれる感じがしませんか?

自分自身を鼓舞するときにもリフレーミングすれば良さそうですし、周りの人に元気を与えられる人にもなれそうですよね。コミュニケーションが円滑になりそうです♪ リフレーミングって、もっともっと深いみたいですので、ちょっと学んでみたいですね。

もちろん子どもに接するときにも、リフレーミングの見方を使っていきたいと思います。

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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