熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

お客さんに寄り添う

      2018/07/31

             
            
            

お客さんに寄り添う

今回のスマホの件で、結局機種変更扱いでスマホが新しくなったことは昨日書きましたが、その中で改めて商いの中で大事なことを感じました。

それは「お客さんに寄り添う」ってこと。
「お客さんに寄り添う」って具体的にはどういうことかというと、「お客さんの気持ちになって、いい解決策を探ってあげる、提案してあげる」ってことだと思います。

お客さんの気持ちになると、今どういう言葉をかけて差し上げるのが良いのか、自ずと分かると思います。
いつも売り上げのことばかり考えていると、お客さんに寄り添うことはできません。

テクニックではなくて、人間力

今回、スマホ失くした翌日に自分はとあるソフトバンクのお店に行きました。

そうすると、自分が事情を話すと、早速機種変更して新しいスマホを購入するのがいいとの提案が始まりました。
最後は機種変更が解決策なのは自分も分かっていたのですが、まずはスマホをなくしたときにどういう手続きをすればよいのか?そういうことを先に教えてもらいたいと思っていたので、ちょっと「えっ?」って感じで、いきなりのセールスにはひいちゃいましたね。「あっ、この人ダメだ…」って。

中には、今回の店員さんのようにグイグイ進めてくれる人を望む方もいらっしゃると思いますので、そういう人のときはそれでよいと思いますが、自分はそうじゃなかった。

だからお客さんに寄り添って、一人ひとりのお客さんの気持ちに沿った会話やコミュニケーションが必要なんだと思います。

販売でも、営業でも、インターネット通販でも同じだと思います。最後は人と人の間で商いは行われるので「お客さんに寄り添う」ことは必須ですね。

「お客さんに寄り添う」ことは、決してテクニックではなくて、人と人のコミュニケーション、人間としての在り方の部分だと、僕は思います。

リピートにも直結

ちなみに、実際買う時は、最初に行った店ではないお店に行ってしまいました。
そちらのお店は、すごく自分に寄り添った対応をしてくれました。
結局、最後は機種変更って同じ提案に行きつくんですけどね。

そこに至るプロセスでだいぶお店の印象が違ってくるというのと、次にリピートするかしないかにも大きく関係してきますね。
ちなみに自分は、以前使っていたソフトバンクショップが閉店をしてしまっていたのでした。
次からは今回買ったお店を利用すると思います。

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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