熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

どこも抱える課題

      2019/01/06

             
            
            

繁忙期とサービス業

今日は、櫻木家の忘年会というか、お食事会でした。うちの長男坊が東京から帰ってきているのに合わせて開いてもらってありがたい。久しぶりに4ファミリーが集まっての食事会となりましたが、同じ鹿児島市内に住んでいても、頻繁に会うわけでもないので、各々の子どもたちの成長に各々が驚いているって感じでした。その分、自分は歳をとっていっているわけで、自分も成長しないと!と思わされました。

さて、場所はサンロイヤルホテルのビュッフェでした。料理は美味しく頂けたのですが、ここでも感じたのが人手不足によるサービスの低下。

自分たちは19:30~という遅い時間の予約になっていましたが、年末の今日、それだけ混んでいるということでした。自分たちが食べ始めてもまだまだお客様はほぼ満席。でも、ビュッフェ形式にも関わらず、料理がほとんどなくなってしまう時間が結構多いのです。厨房の方を覗くと、料理は用意できているようですが、ホールのスタッフが不足していて、料理を入れ替えるのが間に合っていない。そういえば食べ終えた後の皿をさげてもらうのも、言わないとなかなか来てくれない状況でした。

同じサービス業をしているので、自分にはその状況が良く分かりますが、一般の方からすると、ホテルレベルでこの対応では不満が出るだろうなと思いました。

普段はこの日ほど込み合うことはおそらく稀でしょうし、今求人をしてもなかなか集まらない状況でもあります。そんな中で、こんなピーク日をどう乗り越えるかというのは、今どのサービス業も抱える課題です。ピーク日に合わせて人員体制を整えることもどこもできないので、ピークはスタッフ総出で乗り切るしかないのが現実です。みんな一時的には大変にはなりますが、一時期のピークを乗り切るにはそれがベストなのかなと思います。

人工知能やロボットなどの新たな技術革新もこのあたりの課題解決に寄与してくる時代でもあると思いますので、自分たちにはどういう体制がベストの体制なのかをそれぞれの会社・お店が模索しないといけないのでしょうね。でも最後は人の力かな、僕はいまだにそう思います。人と人が触れ合って目配り・気配り・心配りができれば、いかなる状況でも相手にも理解されるし、自分たちも気持ちよくサービスができる。人と人の心と心が通じ合うことが、何をするにしても大前提にないと、何をやってもうまくいかないのではないでしょうか。

櫻木家のお食事会は、美味しい食事をたっぷりと頂き、つつがなく終了することができました。両親・兄弟・子どもたちに感謝♪

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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