熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

令和&10連休から時が経ち…

      2019/05/27

             
            
            

移ろいの速いもの

5/1に令和という新しい元号になって、史上初の世の中が10連休になるという大型連休もあった5月ももうすぐ終わろうとしています。

「10連休」「令和への改元」って、ニュースも新聞もそれ一色になるくらい大きな話題になりましたが、「10連休」も「令和」もまだ1ヶ月も経っていないのにそんなに話題にならなくなってきましたよね?

このことから、人の心の移ろいっていうのはとっても速いなぁというのを感じています。特に、こういう時事っていうのは、あっという間に話題になって、あっという間に過ぎ去ってしまいますね…

移ろわないもの、変わらないもの

でも、移ろいやすい人の心の中でも、その逆に変わらないものってなんだろうって?考えると、それは「人と人の絆」だと思いますね。「人と人の絆」は深まっていけばいくほど、移ろわない、変わらないものになっていくものです。

令和が発表された4/1に安倍首相が令和の時代は「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」なんて言っていましたが、まさに「人と人の絆」のことですよね。この安倍首相の言葉自体がすでに過ぎ去った?なんてことはないですよね、安倍首相の言葉にしては珍しく、是非一人ひとりが心の中に残しておきたいいい言葉でした。

商売でも本当に同じことがいえると思います。お客さんとの絆ができれば、お店や販売員は忘れられることはありません。絆のない状態でもそのときの商売は成り立つと思いますが、次にまた購入して頂けるかどうかは「絆」のあるなしにかかってくるでしょう。

もし僕の笑顔で、お客さんが少しでも幸せになるかもしれないのなら、僕が笑顔で応対をしない理由はありません。それはその後に時計を買ってもらうとかそんなことではなくて、お客さんを笑顔にすること、幸せにすることができるのかどうかということ。

また、一緒に働いている仲間に、ちょっとした気遣いをして、手伝ってあげる。それだって、幸せを生み出していることになります。男とか女とか、先輩とか後輩とか、身内とかお客様とかそんなことは関係ない。
周りの人を幸せにするってことが、絆ができて、絆が深まっていくことだと思うし、仕事の本質も実はそういうことだと思います。

令和の「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」って素晴らしいビジョンをしっかりと実践していけるように、ガンバリマス♪

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1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。

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