熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

イノベーティブなラグビーに見習う♪

      2019/09/29

             
            
            

度重なるルール改正

ラグビーのワールドカップが盛り上がっています。

自分も見れる試合は可能な限り観戦しています。録画して見ている試合もあります。おもしろいですね。

 

自分はサッカー歴が43年なので、どうしてもサッカーと比較してみてしまうところがあるんですが、ラグビーは見ていて面白いように、エキサイティングなようにどんどんルールが進化していますよね。

それはサッカーだけでなくて、他のスポーツを含めても圧倒的にラグビーが変わってきていると思います。

写真で出した「ラインアウト」なんてその典型ですよね。以前は今みたいに選手を抱え上げることはNGだったのですが、今ではあのダイナミックスなラインアウトですよ、迫力と戦略性が数段増してます。昔はラインアウト地味でした…

トライの点数が4点だったのが5点になっていたりもします。そもそもラグビー誕生時はトライは0点だったそうですから!その名の通りキックで得点する権利を得る、キックにトライできることからトライってネーミングなんだそうです。でも、キックよりエキサイティングなのは、トライなので、ルール改正のたびにトライの点数に重きが置かれてきているようです。

他にも、トライがしやすくなるように、ペナルティキックからのタッチに蹴りだしたときはそのままラインアウトの権利を持てるとか、どんどん改正が行われています。

こういうのって、イノベーティブ(革新性)があるという点では、すごいです。

商売も同じだ

観客を悦ばせるためだとすれば、それは僕らの商売の世界も全く同じです。

お客様を悦ばせるためには、イノベーティブでなければなりません。

ラグビーと違って、商売にはルールがありませんから、思い通りにやりたいことやってOKなんです!

そこにあるとすれば、慣習とか伝統とか変えてもいいものだけ。そこに捉われ過ぎるとお客様を悦ばせるためのエネルギーがそがれちゃいますね。

変化を嫌う人は、そこにすがりがち。

お客様を悦ばせるために、いつもイノベーティブでありたいですね♪

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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