熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

ザイアンスの法則

      2019/11/28

             
            
            

人間関係が良くなる方法が、学術的に証明されていた

商売をしていると、BtoB でも BtoC でも、お客さんとの接触回数が増えれば増えるほど、親近感が増し、人間関係が良くなって、商売もうまくいくようになるってことがよくあります。

アメリカのロバート・ザイアンス教授によって、このことが学術的に提唱・証明されているということを最近知りました。それを「ザイアンスの法則」っていうんだそうです。

ザイアンスの法則を簡単にまとめると「人間は全く面識のない相手には冷たく接し攻撃的になるものの、その後顔を合わせる回数を増えるごとに好意が増していく。また、人間的な一面を見たときに一層強く相手に好意を持つ」ということです。

確かに全くの面識の無い営業マンよりも、定期的に訪問して来る営業マンに対する態度の方が柔らかくなったり、なかでも頻度が多いほどそうだったり、初めてのお客様よりも、何度か会ったことがある、あるいは今までにお買い上げ頂いているお客様のほうが関係性がいいとかいうことがそういうことです。

実際に顔を合わせるだけでなく、お手紙やニューズレターやブログやSNSなどでの接触でも関係性が向上したり、そこに個人的なできごとや趣味なんかを書いてあったりするとなおさら仲良くなったりすることもザイアンスの法則なんですね。

まぁ、感覚的には当たり前って言えば当たり前のことですが、学者が証明するようなことであることでもあるんですね。

でも、こうやって学術的に証明されているからこそ、そういう行動をとるべきですよね。商売をうまくやるというより、やっぱり人との関係性ってうまくいったほうが人生も仕事も愉しいじゃないですか!そのうえで、商売が良くなるのなら一挙両得ですよね。

これから、ちょっとザイアンスの法則について調べてみたいと思います。

 

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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