熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

ユニクロの自動セルフレジに見る「進化の一端」

      2020/01/08

             
            
            

自動セルフレジ

今日は、南九州デジタルの仕事始め。

午前中は、ご挨拶に来られるメーカーさんとの年初の挨拶、午後からは弊社のお得意先様の時計専門店さんを回って年初の挨拶でした。

今年の新年のあいさつでは、年末年始の営業状況はあまり良くなかった感じです。
10月からの消費税増税の影響なのか? そのあたりがハッキリしませんが、クリスマスのプレゼントの需要、ボーナスでの自分買いの需要ともに、あまり活況ではなかったような感じですかね。

まぁ、そのあたりの情報を1-3月の営業計画に盛り込んでいかないといけませんね。

 

さて、最後の挨拶を終えたのが、19:00を過ぎていましたので、今日はそのまま帰宅。その前に、ユニクロで買いたいモノがあったので、帰りにユニクロに寄りました。ユニクロでの買い物も自分にとっては結構久方ぶり。

そうしたら、レジがまったく変わっていてビックリ。(上の写真)
セルフレジは、ニシムタさんなんかでも頻繁に利用するので驚きはないのですが、ニシムタさんのセルフレジが自分でバーコードをスキャンしないといけないのに対して、ユニクロのセルフレジは、買うものを置くだけであとは全部商品と数量を認識してくれるとういう優れもの。いやぁ、驚きました!

ユニクロでは靴下を8足購入したのですが、ポンと置くだけで、靴下8足を認識して、精算金額を弾き出してくれました。そして、そのままクレジットカード決済で精算完了。速いし、簡単。

このお店は1Fがユニクロで2FがGUだったので、もしかしてGUも?と思って、上がってみると、やっぱりそうでした。
でも、違うセルフレジのマシーンです。(下の写真)

こっちのセルフレジもためしてみたくなって、ブリーフ4枚を購入。こちらは下に扉があって、そのなかに入れると商品をカウントしてくれるという仕組み。他はほとんどユニクロと同じですが、こちらも簡単に精算終わりますね。凄いです。

どうやら「RFIDチップ」というのがタグやシールの中に埋め込まれているようです。それを自動セルフレジは認識して精算しているのだとか。いやいや、イノベーションはすさまじい。

 

こんなの体験すると、レジで人間がもたもたしていると、怒られそうで怖いですね。←結構モノを販売する側からすると、脅威ですねぇ…

世の中はどんどん進化している。
こういうのは肌で感じないと分からない。
今日はたまたまだけど、ユニクロで買い物して良かった。

自動化に頼って便利になるところは便利にして、手が空いた部分を人間はお客様とのコミュニケーションをとる時間にまわしてかないといけないのかな?
いずれにしても、そういう流れの中で、どういう店であるかを考え続けなければいけないというのは、必須のようです。

 

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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