熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

菜の花マラソンとRFIDチップ

      2020/01/14

             
            
            

進化の多様性

昨日走った「いぶすき菜の花マラソン」と先週このブログで「ユニクロの自動セルフレジ」を書いたときの「RFIDチップ」がつながりました。

こちらが今回の自分のゼッケン。
菜の花マラソンのゼッケンは、申告タイムによってゼッケンの色分けがされています。ピンクとか黄色とか水色とかグリーンとか、選手の申告タイムごとに色分けされてスタートゾーンが振り分けられます。

で、自分のゼッケンカラーはゴールド!
ゴールドは陸連登録の選手になります。一応自分も陸連登録をしているので、ゴールドゼッケン。ゴールドゼッケンはピンクと同じ3時間台が予想タイムのBブロックからのスタートです。

で、このゼッケンを身体の前面につけて走るのですが、このゼッケンの裏側に「RFIDチップ」が仕込まれていました。

↓これが裏面 ~ ウレタンフォームにRFIDチップが入れられてます。

↓電灯に透かして見るとこんな感じ

裏面が一番トップに出している写真です。これが一番分かりやすい。

ユニクロの自動セルフレジのときに、マラソンにも使われているようです、なんて書きましたが、こうやって使われていました。

以前、靴に括り付けるチップのときは、そのチップをレース終了後に回収していましたが、今回は回収されませんでした。
まぁ、ユニクロが200円くらいの商品にも使っているくらいコストダウンしてきているRFIDチップなので、回収するコストのほうが高くつくんだと思います。

時代の進化を垣間見る事例が続きますが、こうやって周りはどんどん新しいものに変わっていっています。
ひとつの進化は、多様化していろいろなシーンで進化を引き起こしていきます。
先んじれなくても、ついてはいかないといけませんね。

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。

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