熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

何にフォーカスするか?

      2020/12/01

             
            
            

お客さんにフォーカスする

カメラで撮影するときには、撮りたい被写体にピントをフォーカスしますよね。

フォーカスがあった被写体はくっきりはっきり見えますが、フォーカスが合わなかった場合はボケて見えます。

さて、そんなことが商売の中でも起こります。

商売してる中でもどこにフォーカスするかで、見え方が違ってきます。

▶モノにフォーカスするのか?
▶競合店にフォーカスするのか?
▶価格にフォーカスるんか?
▶お客さんにフォーカスするのか?

ついつい「モノ」や「競合店」「価格」にフォーカスしてしまっている場合が多いです。

特にメーカーさんと商談をした場合、「モノ」や「競合店」「価格」にしかフォーカスしていないパターンが多く感じます。

フォーカスすべきは「お客さん」しかありません。
それは、売上はお客さんの行動からしか起こらないから。

よく話すことなんですが、モノが勝手にレジに飛んでいってお金も支払われて売上が上がるのならいいんですが、そんなことは絶対にありません。
お客さんが、興味を持って、欲しいと思って、買うことを決断して、お支払いまで行なって、初めてお店は売上が上がるわけですから、モノや競合店の情報は持っていたほうがいいとは思いますが、それがお客さんを上回ることは絶対にありません。

だからお店は「売ろう」とするのではなく、お客さんが「買いたい」という気持ちが起こるように働きかけないといけません。

まずは「知ってもらう」
次に「価値を伝える」
ってことですかね。

何にフォーカスするかを間違えないように、商売していきたいですね。

 

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1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。

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