熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

人の評価って難しいですね

      2017/01/10

             
            
            

 

昨日は、とある補助金を受けるに当たっての審査会があって、福岡までいってプレゼンをしてきました。実際にプレゼンをメインでしたのは事業部長でしたが、うちと連携する企業の社長と3人でプレゼンしました。

自分も今までの人生の中で様々なプレゼンという形のものに出席してきましたが、昨日ほど我々のプレゼン内容が聞いてもらう側(昨日だと審査員のみなさま)に理解して頂けなかったのは初めてでした。

僕らの申請事業は、将来を見据えてかなり大きく拡げて計画を立てているのですが、そこがどうしても理解してもらえないようで、質疑応答の時には質問ではなくその審査員の方が持論を展開されしまって、「そうじゃないんだけどなぁ」「それは僕らの計画の一部として組み込まれているんだけどなぁ」などと思いながら聞くしかなく、改めて説明すると否定されて、何とももどかしい形でプレゼンを終えました。

終わってからの、ミーティングや帰りの新幹線の中ではかなり気を落としていましたが、一晩寝てすっきりしました。
審査員の方に分かるように説明できなかった自分達にも否はあるのでしょうが、15分という限られた時間の中ではよくできたプレゼンだったと思います。でも理解してもらえなかった。まぁ、審査っていうのは他人のしようとしてることを評価することですが、それは審査員の価値観であったり、経験であったり、知識であったりの範囲の中で評価される。自分たちの考えている新規性を説明してもどうしても認識・理解できないということもあるのだと思います。自分が審査員をしていても起こりうるのあかなぁとも思ったりすると気が楽になりました。自分たちでなく、もっと権威のある人が同じようなことを言ったりするとすんなり受け入れられたりもするのかもしれません。

僕らは、審査員のためでなく、お客様のために新しい事業で世の中をよくしていこうと思っているので、僕達の事業の評価はお客様がしてくれるのかなと思います。そのための資金として補助金があれば申し分ないので、補助金を申請してはいるのですが・・・。

僕らがこの事業を成功させたら、また審査員の方々の評価は変わるのかな?なんて思いながら、でも審査員に認められるために僕らは頑張っているわけではないので、世のため人のためになる仕事をしていこう、そのためにこの事業は成功させようと誓った日でした。
評価はね・・・、後でしてもらいましょう。

The following two tabs change content below.
櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
櫻木 伸一

最新記事 by 櫻木 伸一 (全て見る)

 - ビジネス, 笑倍繁盛事業部