熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

あれだけ辛かったのに筋肉痛がないのは?

      2017/07/04

             
            
            

熊本城マラソン後

熊本城マラソンの顛末はその日のブログに書きましたが、今日はその後のことについて書きます。「15日間フル3走プロジェクト」も今週は2レース目に突入です♪

熊本城マラソンは30㎞までは予想以上の好タイムで走れましたが、以降の12㎞、特に最後の5㎞にガクッとタイムを落とし、惜しくもサブフォーはなりませんでした。

で、それだけ最後タイムを落としたのは、脚ができていなかったのかと思いましたが、月曜日・火曜日・水曜日と経過しても筋肉痛が全くありません。ということは、脚ができていなくて走れなくなった訳ではないということ。これは一体どういうことだったのかと考えました。

脳は体の司令塔

これは以前何かの本で読んだことがあるし、整形外科の先生から聞いた話でもあるのですが、要は人間の脳は防御的に体に対して指令を出すらしいのです。

今回のマラソンも僕の脳が「もう疲れるているからやめなさい」と指令を出したのだと思います。で、自分はその脳の出した指令に沿って「疲れてしまった」気になって、ペースを落としてしまった…。でも、翌日以降筋肉痛でもなかったので、まだ脚は疲れているわけではなかった。脳が体を守るために、ある意味偽の指令を出していたと思うのです。

一流のアスリートってそこがおそらく分かっていて、その脳の指令をはねのけて超えていくのだろうと思います。最初に疲労が襲ってきても、それは実際に限界が来たわけではないと分かっていて、気力さえみなぎっていればその脳の指令を乗り越えていくのだろうと思います。川内優輝選手が見せる食いしばった表情はそれを乗り越えているときの表情なのではないかと思います。

東京マラソンに活かす、仕事にも活かす

まぁ、これも自分が経験した中での仮説って部分もありますが、今週末の東京マラソンでは、おそらく今回もやってくる30㎞過ぎでの疲労感を、脳が防御的に送ってくる偽情報だとあらかじめ認識しておいて、その脳の指令を乗り越えることにチャレンジしてみたいと思います。うまくいきますかね?(笑)

でも、もしかするとこのこと仕事でも同じことが起こっているのかもしれないとも思います。新しい仕事などへの挑戦でも、脳がこれまでの経験をもとにある程度まで努力をしてうまくいかないと「もうやめときな、それ以上やってもできないよ」と囁いているかもしれないと仮定すると、熊本城マラソンのときと同じです。仕事でも「できない」と思った(脳から指令が下った)ときが、その壁を乗り越えるときなのです。

マラソンも仕事も、「疲れた」とか「できない」「無理だ」と脳が指令を出したときは、それを乗り越えると新しい自分がそこにいると考えられるようになると一皮むけることができるのかもしれませんね。まずは、今週末の東京マラソンで、川内優輝選手張りに食いしばって脳の指令を乗り越えてみようと思います(笑) それはまた報告します。

 


 

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。

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