熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

忘れかけた頃に感動が蘇る♪

      2017/07/04

             
            
            

突然のお届け物♪(予期せぬプレゼント)

今日帰宅すると何やら「東京マラソン2017エントリーセンター」からドサッとぶ厚い封筒が届いていた。

最初「ん?」と思ったけど、すぐに「記録証だ!」と気づいた!

東京マラソンが2月26日だったので、ちょうど1か月…。

自分はその後鹿児島マラソンも走って、あの東京マラソンの感動も少し記憶の奥のほうに収納されつつあるタイミングでの、記録証の到着でした。

感動が蘇る!

記録証が、大会本部(小池百合子都知事)発行のものと、スポンサーのコニカミノルタが提供しているものと2種類入っていた。

あとは、東京新聞に全完走者の名前が掲載されたようですが、その東京新聞も入っていました。東京新聞が買えない地方の選手にはすごくいいサービスですね。

そして、思い出しちゃいましたねぇ、あの大イベント、東京のお祭り、東京マラソン!

最後には「来年度のお申し込みもお待ちしております」と書いてあって、倍率14倍なので簡単に当選しないのは分かっているのですが、沸々と出たい気持ちが沸き上がってきました♪

他のマラソンは記録証もその日にもらえる大会がほとんどなので、こうやって後から届けられるという体験は初めてでした。

でも、これいいですね。もらうほうにとっても、感動が蘇ってきます! 「15日間フル3走プロジェクト」もう一度走りたいなぁ♪

忘れられないための仕組みづくり!

これ商売も同じで、お買い物したときにいくら感動しても、1か月も経過すると人間って忘れ始めてしまうんですね。だから、お客様にお買い上げいただいた後にどう接触していくかというのは、大切なのですね。

東京マラソンの事務局が、参加者に忘れられないためにこうやって1か月後に記録証を送っているのかは分かりません。もしかしたら36,000人に記録証を発行するのが、当日では物理的に難しくて遅くなっているだけかもしれません。でも、もし意図して行っているなら、それはまさに東京マラソンが忘れられないための仕組み作りです。すごいなぁ!

商売でもしなきゃならないと思いながらも、なかなかに難しい、お客様に購入して頂いたあとの絆づくり。東京マラソンに見習ってしっかりしないといけないなぁ。

思わぬところに勉強のネタがあるものですね。

 


 

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。

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