熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

同じ三者面談でも、違うんですね!

      2017/05/24

             
            
            

三者面談

先日は、現在大学受験浪人中の長男坊の予備校の三者面談に行ってきました。

高校の時も三者面談にも行っていましたので、予備校の三者面談も同じような感じかなと思って行ったのですが、同じ三者面談でもだいぶ違っていたので、今日はそのことをちょっと書きますね。

高校と予備校の違い

高校の三者面談も予備校の三者面談も共通するのは、「進路の意思確認」「目標と現在位置の確認」「家庭での時間の使い方の確認」っていったところです。このあたりはあまり変わりません。

高校の場合は、人間教育的な面があるので、三者面談でもそういった部分が顔を出してきますが、予備校の場合、基本的には志望校への合格へのカリキュラムを構築していくというのがメインになります。

なので、予備校の先生は「受験請負人」的なイメージで、高校の先生は「人生の羅針盤」的な感じでしょうか。

どっちがいいというのはないと思います。それぞれの立場でいらっしゃいますので、同じ先生という立場でも役割が違ってくるんですね。最近、このブログでもよく書いている、視点・視野・視座の違いですね。

自分としては、浪人時代に人間としての器も拡げて欲しいなという欲求がありますが、それを予備校の先生には求めていけませんね。たまに高校にも顔出して、高校の先生にも添削をしてもらっているようですが、高校の先生とのそういった関りの中では、何かまた人間的なことも学ぶこともできるのだろうと思います。

でも、予備校の三者面談は、過去のデータと今の自分の息子とを結び付けて、的確な指導をしてくれているので、凄いと思いました。そこは高校よりも予備校のほうが上ですね。あとは、長男坊がそこをどう捉えて、どう実際に勉強していくか、身につけていくかなんだろうと思います。

長男坊には、勉強ばかりで大変な1年ですが、頑張ってもらいたいと思います。頑張ってくれるでしょう!自分のことですからね。その先には明るい未来が待っているはずです♪

 

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。

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