熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

トンボ、勝ち虫、秋津、Dragon Fly ♪

      2017/06/16

             
            
            

トンボの羽化

自分は毎朝7:30頃出社しているのですが、今日・昨日と出社してトンボの羽化を目撃しました。ヤゴが水からあがってきて、脱皮してトンボになる羽化です!49年6か月生きてきて初めて見ました。

たまたま笑倍繁盛事業部のスタッフが見つけて、それから気を付けてみると毎日見れています。

南九州デジタルとお隣のお家との間に溝というには大きな、小さな水路があるのですが、そこでヤゴが育ってトンボに羽化しているようです。

毎日ヤゴからトンボが生まれている水路(溝)汚いですね…

前進あるのみの「勝ち虫」

羽化してすぐは緑っぽい黄色っぽい体をしていますが、しばらくすると黒に変化して、黒くなると飛び立っていきます。見つけた時にはすでに翅は伸びていました。種類は調べたのですが、よく分かりませんでした。(アオビタイトンボ???)

日本では古くから縁起のいい虫とされ、神様からのお使いやご先祖様の魂が姿を変えたものと考えられていたようです。

また、トンボの後退せず、常に前進する習性から戦国時代の武士たちは「勝ち虫」と呼び、鎧や兜、刀などにモチーフとして取り入れていたんだとか!

その他、日本では古くトンボを秋津と呼び、親しんできた。古くは日本の国土を指して秋津島とする異名があり、 「日本書紀」によれば、山頂から国見をした神武天皇が感嘆をもって「秋津の臀呫(となめ)の如し」(トンボの交尾のような形だ)と述べたといい、そこから「秋津島」の名を得たとしています。

なんだか、日本では縁起のいい虫トンボですが、ヨーロッパではDragon Fly(ドラゴンフライ)と呼ばれ、決して縁起のいいモノではなくて、逆に不吉なモノとして捉えられている側面があるようです。

まぁ、場所により捉え方は様々なのでしょうが、ここは日本なので、縁起のいい虫ととらえておきましょう(笑)♪

抜け殻にしがみついて、翅や身体を伸ばす

少し飛んで移動すると翅を拡げた、まだ身体は不完全

羽化のLIVE中継!

それにしても、ヤゴの時のサイズからすると一気に3倍くらいの長さになるのは驚きです。自然の神秘ですね。

南九州デジタルも、トンボの「勝ち虫」っていうのに乗っかっていきたいと思います♪

もう少し早く出社すると、ヤゴから抜け出してくるところがLIVEで見れるかもしれません。(今のところ出てきてトンボになったところしか見ていない)なかなかこんなチャンスはないので、チャレンジしてみようかな!

 

The following two tabs change content below.
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。

最新記事 by 櫻木 伸一 (全て見る)

 - ビジネス, 南九州デジタル , , , , ,