熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

経営は絶えざる維新である

      2017/09/14

             
            
            

維新する

致知の8月号の特集は「維新する」でした。

「維新」という言葉~「明治維新」とそこから派生して作られる「〇〇維新」という言葉くらいしかあまり耳にしない言葉ですが、日本人にとって響きのいい言葉だと自分は思います。でも、「維新って何?どういうこと?」って聞かれると、あまり上手に説明できない言葉でもあると思います。
「維新」とは革命とは違って根本からやりかえるわけではなく、段々に日々変化していくことで、同じところに踏み止まらず、常に最善の道、最上の力を用いていく、絶えざる創造というふうに説明されていました。

これはこのブログの題目にもしている「今日の行いは昨日よりも新しくなり、明日の行いは今日よりも新しくなるように、修養に心がけなければならない」という考え方とも共通していて、自分がいつも思っていることと同じで、自分はすごく共感できました。

経営は絶えざる維新である

その特集「維新する」のなかで、大和證券の鈴木顧問と東急電鉄の野本社長が対談する「経営は絶えざる維新である」という記事がとても心に残りました。

お二方のおっしゃっていることは、自分が考えていることとほぼほぼ同じことで、そして大和証券・東急電鉄という日本を代表する巨大企業でありながら、その実践を社員全員で日々積み上げていっているということがすごいというか、「やっぱりそこが経営の要諦なのか!」ということを改めて気づかせてくれました。

どんなに小さなことでもいいから絶えず改革していく、変化させていく。
それが積み重なったらものすごく大きな力になるし、そういう組織は発展していく。
もし、守りに入って現状維持で同じことを繰り返している組織はどんどん衰退してしまう。
だから、社員一人ひとりが少しずつでいいから常に工夫する。
みんなが驚くようなアイデアは10年とか20年に1回しか出ないかもしれないけど、ちょこっとここを変えましたというのは誰でもいつでもできる。
今の世の中はめまぐるしく変化していて、その変化の中にチャンスが必ずあるし、見出していかないといけないのですが、一人ひとりが少しの実践を実行に移してチャレンジしていかないと結果は出てこない。

そんなことを強く学ばせてもらいました。他にも大事なことをお二方がたくさん教えてくれている対談です。また機会を見て、書かれていた大事なことは紹介したいと思います。

是非みなさんに読んでもらいたい記事でした。

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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