熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

パラリンピックの精神に学ぶ

      2018/01/29

             
            
            

目指すのは常に自分のベスト・パフォーマンス

先日、とあるところで聞いたエピソードで、凄く考えさせられたのでそのエピソードをご紹介します。

2016年に開催されたリオオリンピックの男子1500mの金メダルは、アメリカのマシュー・セントロウィッツ選手でタイムは3分50秒00だったようです。

そして、オリンピックの後に開催されたリオパラリンピックの男子1500m視覚障害クラスでは、アルジェリアのアブデラティフ・バカ選手が3分48秒29で金メダルを獲得。なんと健常者の金メダルのタイムを上回ったのです。しかもそのレースでは4位までの4選手がオリンピックの金メダリストのタイムを上回ったというのです。

男子1500mの世界記録は3分26秒台、金メダリストのセントロウィッツ選手の自己ベストも3分30秒台だそうですから、オリンピックのレースが超スローペースだったということのようです。メダルの駆け引きとかあるので、そんなタイムになったのだとか。

それに対して、パラリンピックだと常に目指すのは自分のベストのパフォーマンスなんだそうです。視覚障害の選手も、どんな障害を持った選手も、周りの人よりもまずは自分のベストを尽くそうという姿勢が一番なんだそうです。

パラリンピックには、パラリンピックの父と呼ばれるルートビッヒ・グードマンが言った「失ったものを数えるな 残されたものを最大限に活かせ」という理念があって、今回のエピソードもまさにそれに沿った出来事だったようです。アブデラティフ・バカ選手のタイムは、パラリンピック新記録。

自分たちもそうです。やらない理由は星の数ほどありますが、今ある資源を最大限活かして今すぐやる会社がビジネスの世界でも勝っていくんだろうと思います。パラリンピックの選手のように、常に自分のできるベストパフォーマンスを目指して、自分を最大限活かして発揮していかなければならないと、教えてもらいました。

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1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。

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