熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

ふりかえり… 桜島錦江湾横断遠泳大会

      2019/08/12

             
            
            

早くも来年に向けて!

今週の月曜日には、第33回桜島・錦江湾横断遠泳大会の開催後初めての実行委員会が開催されました。

今回の会議は、まだ記憶の新しいうちに、今年の大会の振り返りをして、反省点や課題・問題点、良かった点・うまくいった点・うまくいかなかった点、改善案などをとりあえず吐き出しておくのが目的です。

大会としては無事に終わったので良かったのですが、細かくそれぞれの担当を振り返っていくと、それぞれの課題があぶり出されます。

でも、ここ3年間開催することができて(その前は台風が続いて3年連続で大会中止となっていた)、運営側のノウハウの積み上げも進んで熟成はされてきていますね。

ただ、今年は穏やかな海上コンディションだったと思うのですが、思いのほかタイムを要するチームが多くて、最後は2時間30分の制限時間との戦いになるチームも多数。運営側としても、完泳してもらいたいという気持ちから、リタイアにするのか、多少のタイムオーバーを認めるのかの判断が難しい大会となり、そのあたりのジャッジメントに自分も大きく関与しているのですが、課題が多く残りました。

その反面、選手のみなさんが運営側にばれないように選手を交代していたり、どうみても錦江湾を横断するだけの泳力を習得していなくて事前に提出してもらっている泳力検定の信ぴょう性が疑われたりといったことも露見しました。時間がかかったのも、そのあたりのことも影響している可能性もありそうです。

運営側はそういうことを未然に防ぐ手立てや、現場で発覚した時の対応をしっかりとしておく必要がありますね。

まぁ、こうやって次の大会も安全に運営する基盤がレベルアップしていけばいいのかなと思います。実行委員会のビジョンは、錦江湾を横断するという冒険に、みんなが安全にチャレンジできる舞台を、続けていくことですからね。

出席された実行委員のみなさまおつかれさまでした。来年に向けてまた頑張りましょう♪

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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