熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

旅立ち♪

      2018/03/28

             
            
            

親の心 子知らず

ついに長男坊、昨日、東京へ旅立ちました♪ とりあえず当面の準備があるので嫁さんが同伴して。

大学に合格して自ら選んだ次のステージへの階段を上る、考えれば、長男坊が大きな成長を遂げるため、人間として変容するために進み始めたので、おおいに喜ぶべきことですね!

でも、実際のところ「寂しい」っていうのが親心。20年近くずっと側にいたので、当たり前なのかもしれませんが。

でも、背中を押して旅立たせて、そっと後ろから見守ってあげなければならないんでしょうね。自分の近くにいるよりも、ずっとずっと大きく成長してくれるんだと思います。

自分は浪人をしなかったので、18歳の時に東京へ旅立ちました。そのときを振り返ると本当に自分のことしか考えていなかったと記憶しています。おそらく、自分の両親も今の自分と同じような心境だったのだと思いますが、そんなこと考えたこともありませんでした。ダメな息子ですね… このことは本当に両親に申し訳なかったなぁと、今になって分かります。スミマセンでした…

そのときの自分に比べたら、長男坊はだいぶ気を遣ってくれていると思います。間違いなく。親孝行ですね。

「親の心 子知らず」という言葉があるように、親が愛を育んでくれた子育ての苦労は、子どもにはなかなか伝わらないものです。自分が親になってみたからこそ分かるその愛情ですね。

お互いにどんなことを考えているのか、親子って、近いようで(近すぎるからこそ?)意外と分かり合えていなかったりしますよね。だからこそ、自分の考えを押し付けてしまいがちなのかもしれません。離れることでいろいろと分かり合える部分もあるのかな、なんて勝手に思っています。

 

写真は、昨日の夕方18:00頃、羽田空港の京急の改札の前でです。自分が日帰りの東京出張からの帰りで羽田に着いたのと長男坊と嫁さんが鹿児島から羽田に着いたタイミングが同じで、朝別れたはずなのに、夕方もう会いました(笑) っていうか、もう一回別れたって感じでしたが! この後、京急のホームに降りていく2人を自分が見送るってシチュエーションになりました♪

 

長男坊へ、Mr.Children の「旅立ちの唄」贈ります♪

手の届かない場所で、背中を押してるから、頑張って!
でも、返事はいらなくないから、たまには返事ください(笑)

旅立ちの唄 Mr.Children

怖がらないで
手当たり次第に灯り点けなくても
いつか一人ぼっちの夜は明けてゆくよ

転んだ日は
はるか遠くに感じていた景色も
起き上がってよく見ると
なんか辿り着けそうじゃん

君の大好きだった歌 街に流れる
それは偶然が僕にくれた
さりげない贈り物

Ah 旅立ちの唄 さぁどこへいこう
またどこかで出会えるね
Ah とりあえず「さようなら」
自分が誰か分からなくなるとき
君に語りかけるよ
でももし聞こえていたって
返事はいらないから

大切なものを失くして また手に入れて
そんな繰り返しのようで その度新しくて
「もうこれ以上 涙流したり 笑いあったり
できない」と言ってたって やっぱり人恋しくて

今が大好きだって 躊躇などしないで言える
そんなふうに日々を 刻んでいこう
どんな場所にいても

Ah 始まりを祝い 歌う最後の歌
僕は今手を振るよ
Ah 悲しみに「さようなら」
疲れ果てて 足が止まるとき
少しだけ振り返ってよ
手の届かない場所で
背中を押してるから

Ah 旅立ちの唄
さぁどこへ行こう?
またどこかで出会えるね
Ah とりあえず「さようなら」
自分が誰か 忘れそうなとき
ぼんやり想い出してよ
ほら 僕の体中 笑顔の君がいるから

背中を押してるから
でも返事はいらないから

The following two tabs change content below.
櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
櫻木 伸一

最新記事 by 櫻木 伸一 (全て見る)

 - ファミリー , , ,