熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

復帰レースでしたが…

      2020/01/14

             
            
            

第39回 いぶすき菜の花マラソン

今日は、右膝内即側副靱帯損傷(2018.10)から1年9か月ぶりの復帰レース「いぶすき菜の花マラソン」走ってきました。

靭帯損傷から鵞足炎へと痛みが続いて、11月末からようやく復帰に向けてトレーニングを再開して、1ヶ月半で230㎞は走ってきた。

不安は230㎞走ってきたけど、21kmが1回、16kmが1回を除けばあとは10kmづつだったので、ロング走ができていなくて20㎞以降を走れる脚ができていないであろうと予測されること。まぁ、まだまだ練習不足であることが承知のうえでのレース出走。

レースは、序盤からペースが上がらず、5’30”/㎞くらいで走っているつもりなんだけど、5’50”/㎞くらいになってしまう。まぁ何とかやりくりしながら、10km以降は徐々にペースアップできてきて、ハーフを2:02’で通過。10kmまでに時間かかったけど、ハーフ通過タイムは想定内。

問題は24㎞あたりからのペースダウン。続々と後続ランナーに追い越され始めて、次のラップでは一気に6’30”くらいまでペースが落ちてて、そこからはなかなか這い上がれずに低空飛行…

34km付近で両脇から小指にかけて両手に痺れが出て、右は肩まで痺れて、感覚が麻痺してきて「循環器系のトラブルか?」と自分でも初めてのことでちょっと怖くなって、痺れが収まるまで歩くことを決断。この時点でタイムもゴール予測で4時間20分くらいまで落ちていたので、タイムは度外視に切り替え。

手の痺れは収まっては来たものの完全に消えなかったので、34km以降の8kmが完全歩きになってしまいました。レース後には痺れも収まって問題ありませんでした。

結局のところ、後半を走り抜ける脚もできていなかったことが最大の要因で、4時間39分とケガ前の一昨年(3時間45分)に54分も届かないタイムに終わりました…

11月末から本格的に復帰に向けて調整してきましたが、まだまだ走り込み不足。厳しい復帰戦にはなりましたが、次の3/1東京マラソンまでにいろいろとやります。復帰のステップとしては、悪くなかったとしておきたいと思います。

レース後は仲間と超愉快なひととき。
めっちゃ楽しかった!
また楽しく走りましょう♪

今日も楽しく走ることができて、
大会の実行委員会・運営スタッフの皆さんに心から感謝を申し上げます。
また来年よろしくお願いします♪

 





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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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