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南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

東京マラソン 雑感 いろいろ

      2022/03/15

             
            
            

東京マラソン2021

東京マラソンのことはこれまでいおいろと書いてありますので、よかったらご覧頂ければと思いますが、今日は走ってみてのいろいろな雑感を書き留めておきたいと思います。

★受付
今回はPCR検査もあったり、感染予防策で受付時間もランナーごとに割り振ったりと、運営には苦心されたと思いますが、現場ではスムースに流れていたと思います。自分も受付自体は15分くらいのうちにすべて終わった感じでした。

★EXPO
EXPOは華やかな場だと今までは感じていましたが、今回はコロナ対策で地味な感じになっていました。体験型のブースがほとんどなくなって、基本はサーッと見てお帰りくださいって感じでしたね。ASICSさんやZamstさんあたりは体験型のことも行なっていましたが、自分が時間をさいて見たのはやっぱりそういうブースでした。

★スタートエリア
人数が36000人から20000人に減ったせいか、以前のように混み合うことがなくて、スムースだったと思う。誘導もスムースだったし、入場パスが今までのリストバンドからスマホの登録画面になったのがよかったのでしょうか? スタートまで比較的選手間の距離も取れていて、ストレッチなども十分にできた。

★コース
道路工事などの関係らしいですが、コースが一部変更になっていました。飯田橋から曲がるのが水道橋に変わって、神田と上野広小路の間の往復が新たに加わる代わりに、田町と品川の間の往復がなくなりました。どちらがいいということはないと思いますが、東京らしい景色を見ながらのいいコースに変わりありません。自分にとっては、銀座を通過するのがひとつの区切りみたいなところがあって、前回まで30kmくらいだったのが35kmくらいになったので、残りが少なく感じでよかったような気がします。

★ゴール後
ゴール後は、ゼッケンの色によって左右に分かれて、記念品等の受け取りがあるのですが、コロナ対策で記念品が大きなビニール袋に全部入ってテーブルの上に用意されていて、選手が自らその袋を取る形でした。まぁ仕方ないとは思いますが、ちょっと寂しく感じましたね。写真の完走メダルも、その袋の中に入っていて、しかも一番底に入っていたので、ちょっと残念。ゴール後に完走メダルをかけている選手を全く見かけなかったですもんね。自分も完走メダルを確認したのは帰宅してからでしたから。

★荷物預かり
今回はコロナ対策で選手の荷物預かりがありませんでした。スタートとフィニッシュが違う東京マラソンのようなコースだと、参加者は結構頭をひねるところになります。自分のように地方から参加する選手だけでなく、東京・関東圏からの選手も同じです。東京駅周辺のランナーズステーションなどを活用されている方も多かったみたいです。
自分は宿泊した新宿のホテルに預かりを依頼して、ゴール後に新宿まで移動して受け取りました。その移動の間の電車でも走ったときのままの格好ですので、今回は天気が良かったから問題なかったですが、天気が悪いと大変ですね。次回も同じようなカタチなら、自分は東京駅周辺のホテルに宿泊してそこでレース後までの荷物預かりをお願いして、朝電車で新宿まで移動しますかね。

★感謝
まぁ色々書けばこんな感じでしょうか。いろいろありますが、こんな大変な状況で他の大会は中止になる中、東京マラソンは勇気をもって開催してくれたことに感謝しかありません。大都会東京の街の真ん中を堂々と42.195km走ることができる素晴らしい大会ですね。これでコロナが明けて、応援も自由にできるようになれば以前よりも盛り上がる大会になるのではないでしょうか!

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1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。

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