熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

新しい視点になると、新しい発想が、そして新たな成果が!

      2015/11/18

             
            
            

鶴丸高校野球部後援会

昨晩は、長男坊の所属する鶴丸高校野球部の後援会総会に保護者(保護者会長)として出席してきました。

後援会は、鶴丸高校の野球部のOB、鶴丸高校野球部を応援する皆様(鶴丸高校の同窓会その他多数)によって組織されていて、現役の野球部に道具費や遠征費などで多大な支援を頂いています。本当にありがたい限りです。

そんな後援会の総会には、後援会のみなさまだけでなく、現役野球部員も出席します。総会なので、年次の活動報告や収支決算、次年度の活動計画や収支予算などが承認されていきます。その後、毎年講演会などが催されるのですが、今年は趣向を変えてというか、新しい視点に立って、ワークショップ形式のシンポジウム「鶴丸が甲子園に行くために」が開催されました。

鶴丸が甲子園に行く意味は?

このワークショップは、鹿児島天文館総合研究所 Ten-Lab 理事長の永山由高さんがファシリテーターとして運営してくださいましたが、これが素晴らしかった。大人1名、現役野球部員2名でグループを作って、現役野球部員には「あなたはなぜ鶴丸で野球をしているのか?」「なぜ甲子園を目指すのか?」、大人には「鶴丸野球部にどうあって欲しいか?」「何を期待して応援するのか?」などといった質問を相互に投げかけあって、ひとつの質問に5分くらいかけて、入念に答えていきます。

大人と選手が同じ目線で、相手の考えていることを聞いて感じて、自分も話すときにはすごくよく考えて話します。最終的には各グループで、「鶴丸が甲子園に行く意味?」という答えを出すのですが、選手と応援する側が一緒にこういうことを考えることが、とても大事なことだと感じました。息子に聞いてもやっぱり同じようなことを感じていたようです。

キャプテンは、各グループででた「鶴丸が甲子園に行く意味?」の答えをすべて部室に貼る!と言っていました。

素晴らしい企画を後援会のみなさん、永山さん、ありがとうございました。来夏につながるワークショップでした!

新しい視点で!

今回のワークショップ形式のシンポジウムも、新しい視点にたったからこそ、出てきた企画だと思います。基本的には講演会スタイルが定着していた中、導き出した新しいスタイル。

部活動をするのは、選手であり、監督含めた指導者でありなのですが、それを応援する方々と思いを共有することが大事で、それが活動の原動力にもつながっていくのだと思います。自分も今回一緒にワークショップをした1年生部員の2名(池畑君と井上君)が、どういう想いで鶴丸で野球をしているかということを聞いているので、応援するし、絶対忘れることはないでしょう。彼らもそうかもしれません。それが、大事ですね。

ちょっと視点を変えるだけでも、こうやって大きな成果を生み出すことができます。視点を変えられないと、今回の素晴らしい成果は見えても来ないし、理解もできないと思います。

今の視点が間違っていることばかりとは思いませんが、新しい視点を積極的に持つ意識がないと、新しいことはできません。今日も新しい視点で、物事を見てみましょう!

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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