熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

光陰矢の如し

      2019/04/22

             
            
            

母校の125周年

自分の母校で、2人の息子の母校にもなった、鹿児島県立鶴丸高校の創立125周年記念式典・祝賀会に出席して参りました。自分は、色々な立場があって、卒業生という立場・保護者という立場、で今PTAの副会長という立場から出席させて頂きました。

大きな流れでいくと、①記念式典 ②記念講演 ③記念祝賀会 の流れで行なわれました。式典と祝賀会には全校生徒もいたので、市民文化ホールの大ホールがほぼ埋まっていました。祝賀会はサンロイヤルホテルで600名程の出席で、いずれも盛大に行われました。

記念講演会では、鶴丸高校のOBでJR九州の専務執行役員の前田勇人先輩に80分の講演を頂きましたが、いい講演でした。僕らが聞いても大変学びの多い講演でしたが、生徒たちが前田先輩の話しを聞けたというのが本当に良かった、意味があったなぁと思います。前田先輩が国鉄に入社してから現在のJR九州に至る流れは、日本経済の縮図といってもいいものです。それを生徒たちがどう受け止めたのかなぁと自分も興味深く思います。また、今の高校生には、今日のような話をたくさん聞かせてあげたほうがいいんじゃないかなぁと思います。

今の猛スピードで変化していく中で大人になっていく彼らこそ、今までの日本経済・世界経済の良かったこと悪かったことを知っておく必要があると思うからです。彼らがどういう立場の職業に就くかわ分かりませんが、いろんな企業の栄枯盛衰、成功したこと、失敗したこと、たくさん知っておいたほうがいいのは間違いありません。その上で、彼らの未来を見据える力を着けさせてあげるべきだと思う。

それにしても、125年とは長い時間です。150周年のときには、自分が76歳(生きていれば)、長男が46歳・次男が43歳、でもこの25年って自分にとってはあっという間だったので、次もあっという間なんでしょうね、きっと。そうすると125年というのもそんなに長い時間ではないのかもしれません。

光陰矢の如し、アッと今に過ぎていく時間だからこそ、自分にとって大事に、自分の大事な人(家族)にとって大事に、自分の周りの人(絆を持ったみなさん)にとって大事に、自分を生かしてくれているすべて(世の中)にとって大事に使っていきたいですね。

 

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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