熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

鹿児島県、ついにベスト9

      2020/03/19

             
            
            

強靭な鹿児島県人?

新型コロナウィルスの感染拡大で、鹿児島県はまだ感染者が出ていません。

未感染の自治体は、全国でついにあと9県になりました。
九州では鹿児島だけ。
ベスト9に入っています♪

なぜ鹿児島で感染者が出ないのかがTwitterで議論されていましたが、おもしろいTweetがありました。

・芋焼酎によるアルコール消毒
確かに鹿児島は毎日焼酎飲みますからね!
それで消毒ができているのかどうかって言われると…ですが、鹿児島県民は毎日の”だれやめ”で、自然にコロナウィルスが殺菌消毒されているんですね(笑)

・鳥刺しに当たらない強靭な胃袋
自分も鳥刺し大好きです。
鹿児島県民はよく鳥刺しを食べますよ。
焼酎のあてには最高です。
牛のレバ刺しなんから全国的に禁止になる流れの中で、鹿児島の鳥刺しも禁止になりそうなときがありましたが、鹿児島は大反対して鳥刺しが禁止になるのを阻止したってこともありました。
食べたことのない他の地域の方が食すると、お腹を下す人もいるらしいので、こんな説がでてくるのでしょう。
鹿児島県民の胃液はコロナウィルスも殺すのか?(笑)

・日常的な桜島の火山灰吸引による強靭な肺
鹿児島県民は桜島の火山灰を吸い込みながら生活しています。
そのおかげで、コロナウィルスが入ってきても肺炎にならないくらい、肺が強くなっている可能性があるのでしょうか?(笑)

・ウイルスが免疫所で鹿児島弁が分からずに通り抜けない
他の地域の方には難解な鹿児島弁は、第2次世界大戦のときには暗号として使われて、米軍が最後まで解読できずに、最後鹿児島出身の捕虜がいて解読できたって伝説もあります。
まさかコロナウィルスもその餌食になっているとは!(笑)

こういうのは「デマ」ではなくて、「ジョーク」なのでOKですね。

困難な局面でもこういう笑いとかが免疫力をアップするには必要なことだと思います。
鹿児島が最後の最後まで残れるように、笑ってこの困難を乗り越えましょう。

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櫻木 伸一
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
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