熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

命を最優先します

      2021/09/14

             
            
            

TOKYO MER

テレビドラマの話しです。
TBSの日曜劇場「TOKYO MER」が昨日で第11話の最終回でした。

自分はあまりテレビドラマを見るほうではないと思いますが、企業ドラマはよく見るほうかもしれません。
例えば「半沢直樹」「陸王」「下町ロケット」「空飛ぶタイヤ」とかの池井戸潤もの、「沈まぬ太陽」「華麗なる一族」とかの山崎豊子ものなんかですかね。

今回の「TOKYO MER」は医療ドラマ。
東京都知事が直轄で TOKYO MER という災害現場まで医師が出向いて、MER CARの中で現場で手術までできるチームを編成して、様々な災害や事件や事故に対応していくストーリーです。MERのチームはそれらの過酷な現場を体験しながらチームとしてのまとまっていくのですが、それを妨げようとする国(厚生労働省)がいてという感じです。

まぁ細かいストーリーはいいとして、今のコロナ禍での医療現場とリンクするような描き方をされていたので、すごく心に響いたドラマになりました。

そして、昨日の最終回はいろいろな角度から見どころの多い回だったのですが、それまでMERに反対していた厚生労働大臣が放った一言が、今の政治に向けた一言にも感じました。

「命を最優先します。国民の命を守ることが、私たち厚労省の務めです」

政治家のみなさんに届くといい言葉ですね。政治は国民の命に直結する大仕事です。政権を取る取らないの政治ゲームではありません。コロナで政治家のみなさんも大変だとは思いますが、一般市民や医療現場の大変さは分かっていない気がするので、是非この言葉を胸に秘めて政治をして欲しいですね。

それにしても、このドラマはおもしろかった!是非続編・映画化をお願いしたいですね。
そして、本当に MER(Mobile Emaegency Room)が日本に設置されるような政治を実現してもらいたいと思います。

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1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。

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