熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

紙の地図

      2019/06/24

             
            
            

消えた紙の地図

いつの間にか、車には必ず載せていた紙の地図がなくなった。自分は地図好きというのもあったので、必ず車には数冊の地図があった。地図の名前はマップルだったりしましたね。コンビニとかにも必ずその街の地図って売っていましたよね。道に迷った時に、コンビニに行って地図で確認したりしたこともあった。

でも、今は自分の車には紙の地図は載っていない。なぜならカーナビがあるから。これも時代の流れですかね。

車にはカーナビが標準装備だし、みんなのスマートフォンにも地図が搭載されていますしね。両者ともGPSに対応しているので、現在地や目的地へのルートまで示してくれる。

以前は、助手席に乗った人が、紙の地図を持って「人間カーナビ」をしていましたね。だから助手席は忙しかった。でも、運転手と助手席の会話が多かったし、一体感があった気がする。

間違えるカーナビ

でも先日、隣の県のとある街に行ったとき、カーナビの言うとおりに走ったらえらい目に遭った… 道から離れた方向に案内するので、自分の判断で元に戻ろうとすると、同じところをグルグルまわって、なかなか元に戻してくれない。

原因は、なんと、カーナビが新しくできた有料道路を認識していなかったのだ。カーナビの地図は最新ではないこともあるんですね。よく考えればそうだけど、自分の頭から完全にそういう発想が無かった。スマホで検索したら正しい道が出てきた(笑)

まぁ、紙の地図でも新しい道路は分からないのですが、カーナビを信じ切っていた自分が悪いんですけどね。

新しい機器に頼り過ぎると考えることをやめてしまうんです、僕…。ってか、みんなそうですかね。

紙の地図

これから自動運転などが実際に行われる世の中になっていくと、人間は画面の地図すら見なくなってしまうのかもしれません。地図を見て思考することまで奪われているような…

スマホの地図も超便利なのですが、紙の地図をベラベラ捲りながら、目的地を探したり、ルートを決めたりするのも、自分は好きですけどね。地図見ながら考える♪

便利な新しい機械に「自分の魂」までは奪われないように、便利さを享受しながら、たまには紙の地図も拡げてみよう。
画面の地図では見えないものがあるから♪
得られないものがあるから♪

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1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。

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