熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

運転免許証の更新講習

      2022/01/19

             
            
            

交通事故のない世界

先日、自動車運転免許証の更新に行ってきました。
コロナ対策で、受付等の混雑を緩和するために、最初外に並ばされたのはちょっと寒くて大変でしたが、逆に整理券をもらって車で待機した後はスムースに進んでいきました。

そのときに受けた講習、まぁ退屈な講習と言えばそれまでですが、交通安全の最近のトレンド(危険個所)をしっかりと教えてくれますので、大事なことを教えて頂いてると思いますので、その要旨を今日はシェアしておきたいと思います。

●夜間走行は可能な限りハイビームで
夜間走行は、直前に走行車がいたり対向車がいたりするときだけ下向き(ロービーム)にして、基本はハイビームが道路交通法上に規定されているそうです。これは自分も誤解していました。ハイビームでは100m以上先まで確認できるのが、ロービームだと40mくらいになるそうで、夜間の死亡事故が多いのを減らすためには、基本ハイビームということの徹底が大切とのこと。

●後部座席のシートベルト着用
道路交通法上、シートベルトに関しては、運転席・助手席・後部座席とも常に着用が義務付けられているのですが、後部座席については一般道では罰則がないのでしなくていいと勘違いしている人がいるとのこと。後部座席もシートベルトの着用でもしものときのケガの度合いが雲泥の差になるので、必ず着用するようにみんなで声を掛け合って欲しいとのこと。

●歩行者がいる横断歩道の手前は一旦停止義務
信号機のない横断歩道のところに歩行者がいる場合は、車両には一旦停止義務がありますが、鹿児島県の順守率は18.3%と全国でも下位。1位は70%を超えるような地域もある。全国で取締りの強化をしているので、是非遵守して欲しい。もとろん横断歩道以外にも横断する人はいるので、その意識も忘れないで欲しいとのこと。

他にもいろいろと話されましたが、強く言われたのはこのあたりでした。

交通事故は、その後の人生が悲惨になるようなケースも多々ありますので、みんなで交通事故のない世界をつくっていきたいですね。

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1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。

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