熱血時計卸人!社長ブログ 「日新」

南九州デジタルの熱血社長櫻木伸一が、様々なジャンルで気の向くままに書きながら、日々に新たに前進していきたい想いを込めたBlogです♪

鹿児島県 移住支援金制度

      2023/01/19

             
            
            

鹿児島は移住のポテンシャルを備えた街

ひょんなことから、東京圏から鹿児島県に移住すると移住支援金なるものが、鹿児島県から支給される制度があることを知りました!

鹿児島生まれで鹿児島育ち、東京に12年住んでいましたが、Uターンで鹿児島に帰ってきて、鹿児島を愛している自分からすると、鹿児島を推すにあたっても非常にいい制度だと思いました。

【東京圏から移住をお考えの皆様へ】移住支援金制度のご案内!
https://www.pref.kagoshima.jp/af23/izyusien.html

1.移住支援金制度の概要

京23区(在住者又は通勤者)から鹿児島県内に移住し,移住支援金の就業要件を満たす就業をした方,又は起業支援金の交付決定を受けた方に,移住先の市町村への申請に基づき移住支援金が交付される制度です。

移住支援金チラシ(PDF:760KB)

【支援金支給額】

  • 2人以上の家族・世帯の場合:100万円
  • 単身者の場合:60万円
  • 18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合:18歳未満の者一人につき最大30万円加算※1

※118歳未満の世帯員を帯同して移住する場合の加算については,「5-2.18歳未満の世帯員を帯同して移住する際の加算対象市町村」が対象となります。

※2移住支援金は所得税法(昭和40年法律第33号)の第34条に規定される一時所得に該当します。

地域の経済の活性化には、そこに定住している人口というのがひとつ大きい要素になります。そしてもう一つが観光や仕事、学校、スポーツ、イベントなどでその地域に訪れる交流人口になります。

この両方がその地域を活性化するのですが、温暖な気候で食べ物がおいしい鹿児島は、移住に関するポテンシャルは非常に高いので、もっと力を入れてもいいんじゃないかと思っていました。

自分はアメリカのサンディエゴに知り合いのアメリカ人がいるのですが、サンディエゴって温暖な気候で住みやすいので、シカゴとかの北部の寒ーい地域で仕事をリタイアしたご夫婦とかを中心にリタイア後の移住先としてとても人気がある都市で、全米の中でも人口増加率がトップクラスだと聞かされました。鹿児島もそういうポテンシャルがあると思うんですよね。

会社としても、なかなか求人も厳しい時代になってきていますし、こういう移住された方が移住支援金がもらえる基準をしっかりとクリアして、入口を開けておかないといけないなとも思いました。あわせて、物心両面から魅力のある会社じゃないといけないのは、いうまでもありません!

今日も元気に頑張りましょう!

The following two tabs change content below.
Avatar photo
1967年神戸市生まれ、鹿児島育ち。1990年、中央大学卒業後、山一證券を経て、1998年に南九州デジタルに入社。2009年代表取締役就任。現在、法人向け卸売業の業績アップサポート部、個人向けギフトショップG-STYLE、インターネット通販のアイゲット・カデココ、地域店向け新事業の笑倍繁盛事業を展開し、お客様の心を豊かにする、「日本一心豊かな流通」を目指す。趣味は、トライアスロン・マラソン・サッカー他。
Avatar photo

Latest posts by 櫻木 伸一 (see all)

 - ビジネス ,